徐々にコロナの脅威の程度が知れてきた。
若者はほとんどが症状に出ない、でてもただの風邪程度。
ごくごくまれに重篤化。
なら普通の生活に戻っても大丈夫。
高齢者はコロナにかかわらず常に死の危険と隣り合わせ。
なんてことない普通の風邪や毎年のインフルエンザ、なんだったらちょっとつまずいてこけただけでも致命傷になりうるのが高齢者なのだ。
無数にあるリスクが一つ増えただけ。
警戒するに越したことはないが過度な警戒は犠牲が多すぎる。
にもかかわらず政府の過度の自粛要請は保身の意味合いが強いのだろう。
仮に学級閉鎖を解いたところに5人ほどの子供の感染者が出た場合の一部のアレな人たちの狂喜乱舞の政権批判は想像するに難くない。今の時代はSNSがその波をさらに増大させる役目を果たすし、それを恐れているのだろう。それが例え全国で5人でもそこまで現状大衆は知性的、理性的ではない。
まあ仕方ないかな、政権運営のためには。
マスコミやネットの活動家もビジネスだから仕方ない側面はあるのだけど煽り方が非常にうまい。
本当にうまく恐怖感を与える。そこでウイルスそのものや政府批判で敵を作ることで自分の支持者を巧みに作り出している。
夏に近づくにつれて収まっていく気配がないのは残念。
やはりウイルスそのものが存在している以上、どうしようもない恐怖が大衆の理性を阻む。
一部でコロナ疲れなるものも出てきてるし、少しは冷静になってくれればいいんだけど、難しいかな。
人の知性のはかなさが悲しい。