ありちゃんのブログ -63ページ目

天王寺公園への招待状。


1人で天王寺ストリートをやってきました。

今日はぜんぜん誰もやってないな~って思いながらも、
36度の西日で汗だくなりながら、寂しさでプルプル震えながらも機材を運んで準備。


言うまでも無く大変。


やっとこさ組みあげて、試しに2曲ぐらいやった所で警察登場!!


必殺技「片付けるまで見張ってるからな!」が炸裂!!


勉強帰りにたまたま見に来てくれた女子高生に八の字巻きをレクチャーしつつも、
やっと組みあがったセットをまた汗だくになりながら元通りに。


言うまでも無く大変。でも片付け手伝ってくれてありがとう。


少し向こうではバンドさんがいて、
ドラムフルセットにPAセットにアンプ3台ほどを、
これまた2曲ほどで片付けさせられてた。。JCとか死ぬほど重たかろうに。。



それ以降も全然ストリートする人がいなかったので、たぶん何かあるんだろう。
曜日的なもんとか警察からの「今日は無理」的な情報とか。


ちなみにストリート終了時にずっと、
お世辞にも綺麗な格好では無いっと言うか、
むしろボロボロな感じのおばちゃんに、
「天王寺公園で宴会やってるから早く歌いに来いっ!」ってめっちゃ誘われた。


結構小奇麗な格好してるつもりやのに仲間やと思われたのか。。。


今日は警察に追いやられてしぶしぶ帰ってから、
その後に来てくれた人もいるみたいでごめんなさい。。


こんな感じで1人で荷物運んだりするから、
こまめに連絡出来ないんだ。申し訳ない。。



せっかく耳コピをした「僕が今いる夜は」も、
まだ演奏出来てないんで忘れない内にやろう。


って事でちなみに水曜日も夜にストリートを試みるかも!


んで8月9日(月)には
京橋イズムでフリーライブあるからこちらもよろしくです!21時からですよ!

7月最後の天王寺ストリート!

って事で気分を入れ替えて本日は天王寺でストリートライブをします!!


場所は天王寺の歩道橋上でマリオさんと合同!

時間は16時前後から~夜飽きるまで!!

ぜひ遊びに来て下さい!!


フリーライブとなる8月9日京橋イズムのライブチケットも届いてるので、
もし来れる方がチケット渡すんでもらいに来て下さい☆

「僕の今いる夜は」

結局。と。実は。


せっかく休みとったのに~!
ってぎゃーぎゃー言ってたら、
ミートザワールドビートに行かせて頂きました!


本当にありがとうございました!!


で、当日。


「じゃあまた明日会場で~!!」っと言って寝てからの事。


朝方に電話で起こされました。





実は当日の朝4時頃にお爺ちゃんが亡くなりました。



入院してた病院に駆けつけ、
TVでよく見るベッドの様な感じで、
急いで行ったけどギリギリ間に合わなくて、でもまだ体温はとても温かくて。


家族のみんなは泣いてるし、
もちろん僕も悲しいのだけれど、
何だか不思議な感じに包まれました。



眠ってる様だ。って言うのはまさにこの事かと思うほど、何の変化も無い表情と病室。


早々に葬儀の人が来て、
部屋をみんなで片付けて、
何かお決まりの流れ作業の様で。



お通夜は丸々一日あけた次の日に。


で。よ。凄い迷ったけど。


朝起きてやっぱ行けませんは嘘臭いし、
楽しみがとか言うよりも、
この状況でこそ行かなあかん気もして。気持ち切り替えて行ってきた。



楽しさも罪悪感も色々入り混じって感受性びんびんで、悲しくなったり楽しくなったり。


植村花菜のお婆ちゃんへの歌
「トイレの神様」はさすがにふんわりと泣けた。


ちゃんと育ててくれたのに
恩返しもしてないのに
良い孫じゃ無かったのに
こんな私を待っててくれたんやね


が、それよりもリアルな状況に立っているので、ほぼ思い出し泣き状態だった約8分間。



シークレットでマッキーが登場して、2曲演奏してくれて、
ラストは全員セッションで「世界でひとつだけの花」で締めくくり。


これはこれで良かったのですが、
この前にスキマスイッチと演奏した「僕の今いる夜は」が凄く凄く良い曲で、
たまたま知ってたから一緒に歌おうとしたら涙がぼろぼろ出て歌えなかった。



真夜中に目が覚めたら
この世の中自分だけ
取り残されたような孤独な気持ちになった


一人のほうがいいさと
あれほど言っていたくせに
つけっぱなしのラジオの声にしがみつく心


目に見えないけれど思いを乗せた歌が
いくつもこの夜空を飛びまわっているんだ

僕の今いる夜は孤独な夜なんかじゃない
誰かがどこかで誰かを想う優しい夜なんだ


誰かが元気でいるように
そう祈ってくれているから
こうして何事もなくいられるのかもしれない


誰かへの想いを託した
歌がまた流れる

人の想いの数だけの歌が夜を満たしてく
僕はまた窓の外を見た


目に見えないけれど思いを乗せた歌が
いくつもこの夜空を飛び回ってるんだ

誰かをこんなにも必要としてしまうのは
僕だけじゃないと知った時 孤独は消えた



めちゃめちゃ良い歌詞。


まぁだらだらと書きなぐってるが、
後ろを振り返るより前を向いて、
泣いてばかりよりも笑いながら、
悲しい事や苦しい事があっても、いずれはそうしないといけない。


かと言って僕は切り替えが早すぎるが、
もし心無いとか常識ないって言われても、それはそれで受け入れるよ。



誰かが元気でいるように
そう祈ってくれているから
こうして何事もなくいられるのかもしれない。



今までありがとう。お爺ちゃん。