TEDという方法 Part.2
こんにちは!
先日紹介したTEDというウェブサイトですが、
実際にどういう風に活用するのがいいんだろう・・・
という疑問に今日はお答えしていこうと思います!
活用方法は勉強する人の英語の習熟度によって異なります。
ここでは、
初級者(文法も単語もちんぷんかんぷん!)
中級者(文法は大体理解したけど、ネイティブの話す英語は全く理解できない!)
上級者(TEDのスピーチを聞いて大体6割以上は字幕なしで理解できるようになった!)
という3つのレベルにそれぞれ合った活用方法というのを紹介します!
1、初級者(文法も単語もちんぷんかんぷん!)
このレベルに属する人にとって、TEDは敷居が高すぎるのでは・・・
もっと参考書とか問題集、単語帳をしっかり進めてから見るべきなのでは・・・
とか思う人はおそらく結構いるんじゃないかなって思います。
でも参考書とか問題集とかやるだけで、本当に楽しいですか??
僕は「ストレスフリー」、ストレスのない勉強こそ最高の勉強法だと思っています。
この「ストレスフリー」にとって重要なポイントがあります。
それが、身近な「~したい」を勉強目的にすることです。
以下、まずはそのことについてもう少し詳述します!
もちろん、みなさんが英語を勉強するのは、
「留学に行きたい!」とか「世界一周したい!」とかの目標があってのことだと思います。
このような大きな目標を持つことは本当に重要なことですが、
問題は、あまりにも目標までの距離が遠すぎて、
自分がその目標に本当に近づいているのか不安になってしまうところです。
「不安」というのは「ストレス」に含まれるので、いいことなんて一つもありません。
でも、例えば洋画を見ていて「あっこのフレーズ、なんかかっこいい!」とか思ったとして、
それが日本語にするとどんな意味になるのか、とか、
文法的になんでそういう意味になるのか、とかを知りたいと思うかもしれません。
これが上で述べた「身近な『~したい』」に当たります。
この「身近な『~したい』」は、「留学に行ける英語を身につけたい!」と比べて、
達成するのは簡単ですよね???
洋画の例なら、文法書を開いて調べたり、単語帳を調べてみたり、
もしくは身近に少しでも英語のできる人がいれば教えてもらうこともできます。
そうして、その目的が達成されれば「なるほど!」という小さな「喜び」が生まれます。
この「小さな喜び」というやつがなかなかに素晴らしくて、
単純に新しい知識を増やしてくれる(=大きな目標に近づく)だけでなく、
次の学びへの意欲を与えてくれるんです!
だから「小さな喜び」は自然と積み重なっていって、
いずれは最終的な目標へと導いてくれることでしょう!
ここまでが「身近な『~したい』」を持つことの重要さの説明でした。
だから、この「身近な『~したい』」が無いまま、
文法書や単語帳をただただ眺めているだけでは、
それは「不安」を与えることしかせずに、「ストレス」になりますよね?
じゃあ本題のTEDをどういう風に使えばいいの?というところに入っていきましょう。
前回のブログでも紹介したように、TEDには教材として素晴らしいところがあって、
英語・日本語両方の字幕を表示できるところ、
そして、話自体が非常に興味深いものばかりだということでした。
だから、自分は初級者かなあ・・・と思う方々に是非やってもらいたいことは、
まずは自分の興味のありそうな分野のスピーチを探して、
日本語の字幕付きで構わないので聴いてみてください。
重要なのは、何度も何度も聴くこと。
そして、英語に関してなにか「知りたい」と思うことを見つけてください。
そんなことを言われても、見つからなかったら・・・?
何度も何度も聴けば、絶対に何か「知りたい」って思うことが出てくるはずです。
「知りたい」っていうのは、
例えば、スピーチの中で何度も同じ単語が出てきていることとか、
何度も同じ表現を使っている気がするなあとか、
そういうところからで構いません。
そしたら何とかしてその生じた疑問の答えを探してみましょう。
分からなかったら誰かの助けを借りましょう。
そうやって得た知識というのは、よっぽどのことが無ければ忘れません。
自分が積極的になったときの集中力は凄いんです。
これが僕が初級者の方にお勧めするTEDの活用方法です!
もちろん、この方法が「地道」であることに異論はありません。
でも「地道」でも、自分が積極的になれるかなれないかが鍵なんです。
長くなりすぎましたので、中級者、上級者編は次回に回すことにします!
それでは、 Cheers!
補足:
TEDで興味のあるスピーチの探し方が分からない人は、
絞り込み検索をおススメします!
TEDのトップページの向かって左側にいろいろなカテゴリーが列になっていて、
そのどれかを選択すると、そこに含まれるスピーチが現れるようになっています。
簡単にそこでの英語を翻訳しておきます。
Newest releases:最新
Most viewed:閲覧数が多いもの
Most popular this month:今月の人気作
Persuasive:説得的
Courageous:勇敢
Ingenious:天才
Fascinating:魅力的
Inspiring:刺激的
Beautiful:美
Funny:面白い
Informative:情報を与えてくれるもの
Technology:技術
Entertainment:エンタメ
Design:デザイン
Business:ビジネス
Science:科学
Global issues:世界的な話題
(意訳ですので、誤訳・ニュアンス違い等ありましたら、コメントください!)
先日紹介したTEDというウェブサイトですが、
実際にどういう風に活用するのがいいんだろう・・・
という疑問に今日はお答えしていこうと思います!
活用方法は勉強する人の英語の習熟度によって異なります。
ここでは、
初級者(文法も単語もちんぷんかんぷん!)
中級者(文法は大体理解したけど、ネイティブの話す英語は全く理解できない!)
上級者(TEDのスピーチを聞いて大体6割以上は字幕なしで理解できるようになった!)
という3つのレベルにそれぞれ合った活用方法というのを紹介します!
1、初級者(文法も単語もちんぷんかんぷん!)
このレベルに属する人にとって、TEDは敷居が高すぎるのでは・・・
もっと参考書とか問題集、単語帳をしっかり進めてから見るべきなのでは・・・
とか思う人はおそらく結構いるんじゃないかなって思います。
でも参考書とか問題集とかやるだけで、本当に楽しいですか??
僕は「ストレスフリー」、ストレスのない勉強こそ最高の勉強法だと思っています。
この「ストレスフリー」にとって重要なポイントがあります。
それが、身近な「~したい」を勉強目的にすることです。
以下、まずはそのことについてもう少し詳述します!
もちろん、みなさんが英語を勉強するのは、
「留学に行きたい!」とか「世界一周したい!」とかの目標があってのことだと思います。
このような大きな目標を持つことは本当に重要なことですが、
問題は、あまりにも目標までの距離が遠すぎて、
自分がその目標に本当に近づいているのか不安になってしまうところです。
「不安」というのは「ストレス」に含まれるので、いいことなんて一つもありません。
でも、例えば洋画を見ていて「あっこのフレーズ、なんかかっこいい!」とか思ったとして、
それが日本語にするとどんな意味になるのか、とか、
文法的になんでそういう意味になるのか、とかを知りたいと思うかもしれません。
これが上で述べた「身近な『~したい』」に当たります。
この「身近な『~したい』」は、「留学に行ける英語を身につけたい!」と比べて、
達成するのは簡単ですよね???
洋画の例なら、文法書を開いて調べたり、単語帳を調べてみたり、
もしくは身近に少しでも英語のできる人がいれば教えてもらうこともできます。
そうして、その目的が達成されれば「なるほど!」という小さな「喜び」が生まれます。
この「小さな喜び」というやつがなかなかに素晴らしくて、
単純に新しい知識を増やしてくれる(=大きな目標に近づく)だけでなく、
次の学びへの意欲を与えてくれるんです!
だから「小さな喜び」は自然と積み重なっていって、
いずれは最終的な目標へと導いてくれることでしょう!
ここまでが「身近な『~したい』」を持つことの重要さの説明でした。
だから、この「身近な『~したい』」が無いまま、
文法書や単語帳をただただ眺めているだけでは、
それは「不安」を与えることしかせずに、「ストレス」になりますよね?
じゃあ本題のTEDをどういう風に使えばいいの?というところに入っていきましょう。
前回のブログでも紹介したように、TEDには教材として素晴らしいところがあって、
英語・日本語両方の字幕を表示できるところ、
そして、話自体が非常に興味深いものばかりだということでした。
だから、自分は初級者かなあ・・・と思う方々に是非やってもらいたいことは、
まずは自分の興味のありそうな分野のスピーチを探して、
日本語の字幕付きで構わないので聴いてみてください。
重要なのは、何度も何度も聴くこと。
そして、英語に関してなにか「知りたい」と思うことを見つけてください。
そんなことを言われても、見つからなかったら・・・?
何度も何度も聴けば、絶対に何か「知りたい」って思うことが出てくるはずです。
「知りたい」っていうのは、
例えば、スピーチの中で何度も同じ単語が出てきていることとか、
何度も同じ表現を使っている気がするなあとか、
そういうところからで構いません。
そしたら何とかしてその生じた疑問の答えを探してみましょう。
分からなかったら誰かの助けを借りましょう。
そうやって得た知識というのは、よっぽどのことが無ければ忘れません。
自分が積極的になったときの集中力は凄いんです。
これが僕が初級者の方にお勧めするTEDの活用方法です!
もちろん、この方法が「地道」であることに異論はありません。
でも「地道」でも、自分が積極的になれるかなれないかが鍵なんです。
長くなりすぎましたので、中級者、上級者編は次回に回すことにします!
それでは、 Cheers!
補足:
TEDで興味のあるスピーチの探し方が分からない人は、
絞り込み検索をおススメします!
TEDのトップページの向かって左側にいろいろなカテゴリーが列になっていて、
そのどれかを選択すると、そこに含まれるスピーチが現れるようになっています。
簡単にそこでの英語を翻訳しておきます。
Newest releases:最新
Most viewed:閲覧数が多いもの
Most popular this month:今月の人気作
Persuasive:説得的
Courageous:勇敢
Ingenious:天才
Fascinating:魅力的
Inspiring:刺激的
Beautiful:美
Funny:面白い
Informative:情報を与えてくれるもの
Technology:技術
Entertainment:エンタメ
Design:デザイン
Business:ビジネス
Science:科学
Global issues:世界的な話題
(意訳ですので、誤訳・ニュアンス違い等ありましたら、コメントください!)
TEDという方法
こんばんは!
今日は英語の一つの勉強手段としてTEDというサイトを紹介したいと思います。
TEDは Technology Entertainment Design の略で、
年1回世界中から各界の著名人が集まって英語で、
それぞれの専門分野から非常に刺激的なプレゼン(講演)を行うイベントを主催しています。
そこで行われたプレゼンを動画で配信しているのが、
http://www.ted.com/ です!
このサイトの優れている点は、大きく3つあります。
① 英語、日本語の字幕を表示できる
話されている内容は、必ずしも簡単な内容ではないことも多いのですが、
動画の下の設定を変えると英語や日本語の翻訳を表示してくれるので、
あまりListeningが得意ではない人にも、内容が理解できるようになっています。
Youtubeにも面白い英語の動画がたくさんアップされているのですが、
字幕機能は非常に乏しくて、なかなか敷居が高い感じもしますよね。
でもこのTEDなら、
「英語ができない→聞いても内容が分からない→つまらない」
みたいな負の連鎖になってすぐに飽きてしまうこともないでしょう!
② 話の内容がおもしろい
なによりも話がおもしろいです(笑)
様々な世界で有名な人たちが話しているので、
非常に奥が深く、そして学びへの意欲を掻き立てられるような内容になっています。
③ 英語を母語としない人の英語が聞ける
世界中には本当にたくさんの英語を話す人がいます。
でもみんながみんなアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人などの、
いわゆる「ネイティブスピーカー」と呼ばれる人なわけではありません。
むしろ、そうではない第二外国語として英語を話す人の方が多いのかもしれません。
だから旅行先で英語で友達を作りたい!とか、
会議で英語を使いたい!とか考えてる方々にとっては、
「ネイティブスピーカー」ではない人と英語で話す機会もたくさんあります。
ここで問題になるのが、そのような第二外国語としての英語が非常に聴きにくいということです!
「アメリカ人とかイギリス人の話す英語が速すぎて全然聞き取れない!」
という人が多いと思うのですが、
ある程度のレベルに達するとそのような「ネイティブ」の英語の方が、
耳にやさしくて聴きやすくなるはずです。
でも、例えばアフリカ系の人の話す英語やインド人の話す英語など、
僕も正直初対面でそういう人たちの英語が理解できるかと訊かれたら、
おそらくNoと答えるかもしれません(笑)
でも、初対面では難しくても仲良くなって日常的によく会話をするようになると、
その人の英語の特徴というのがなんとなく分かってきて、
最終的には理解できるようになります。
そういう意味で、TEDのように世界中の人々が英語でスピーチをするので、
耳を慣らすいい練習となることでしょう!
以上、3つの理由からTEDを定期的に聴くことを強くおススメします!
具体的にどういう風に聴くのがいいのか・・・
という点については次回書こうと思います!
お楽しみに。Cheers!
今日は英語の一つの勉強手段としてTEDというサイトを紹介したいと思います。
TEDは Technology Entertainment Design の略で、
年1回世界中から各界の著名人が集まって英語で、
それぞれの専門分野から非常に刺激的なプレゼン(講演)を行うイベントを主催しています。
そこで行われたプレゼンを動画で配信しているのが、
http://www.ted.com/ です!
このサイトの優れている点は、大きく3つあります。
① 英語、日本語の字幕を表示できる
話されている内容は、必ずしも簡単な内容ではないことも多いのですが、
動画の下の設定を変えると英語や日本語の翻訳を表示してくれるので、
あまりListeningが得意ではない人にも、内容が理解できるようになっています。
Youtubeにも面白い英語の動画がたくさんアップされているのですが、
字幕機能は非常に乏しくて、なかなか敷居が高い感じもしますよね。
でもこのTEDなら、
「英語ができない→聞いても内容が分からない→つまらない」
みたいな負の連鎖になってすぐに飽きてしまうこともないでしょう!
② 話の内容がおもしろい
なによりも話がおもしろいです(笑)
様々な世界で有名な人たちが話しているので、
非常に奥が深く、そして学びへの意欲を掻き立てられるような内容になっています。
③ 英語を母語としない人の英語が聞ける
世界中には本当にたくさんの英語を話す人がいます。
でもみんながみんなアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人などの、
いわゆる「ネイティブスピーカー」と呼ばれる人なわけではありません。
むしろ、そうではない第二外国語として英語を話す人の方が多いのかもしれません。
だから旅行先で英語で友達を作りたい!とか、
会議で英語を使いたい!とか考えてる方々にとっては、
「ネイティブスピーカー」ではない人と英語で話す機会もたくさんあります。
ここで問題になるのが、そのような第二外国語としての英語が非常に聴きにくいということです!
「アメリカ人とかイギリス人の話す英語が速すぎて全然聞き取れない!」
という人が多いと思うのですが、
ある程度のレベルに達するとそのような「ネイティブ」の英語の方が、
耳にやさしくて聴きやすくなるはずです。
でも、例えばアフリカ系の人の話す英語やインド人の話す英語など、
僕も正直初対面でそういう人たちの英語が理解できるかと訊かれたら、
おそらくNoと答えるかもしれません(笑)
でも、初対面では難しくても仲良くなって日常的によく会話をするようになると、
その人の英語の特徴というのがなんとなく分かってきて、
最終的には理解できるようになります。
そういう意味で、TEDのように世界中の人々が英語でスピーチをするので、
耳を慣らすいい練習となることでしょう!
以上、3つの理由からTEDを定期的に聴くことを強くおススメします!
具体的にどういう風に聴くのがいいのか・・・
という点については次回書こうと思います!
お楽しみに。Cheers!
イギリス英語あれこれ Part. 3
こんにちは!
British Englishの紹介も今日で第三弾です。
今日はBE特有のスラング(日常会話の慣用句)についてご紹介します!
そもそもスラング(slang)とは何だろうと疑問を持たれるかもしれません。
スラングとは、学校などでは習わない、
友達同士で使うような表現のことを指します。
例えば、日本語では「こんにちは」と言いたいときに、
友達同士では「やっほー」とか「おっす」とか言ったりしますよね?
これは別に学校で習ったわけでもなく、
さらに公の場(スピーチなど)では決して使えません。
このような表現のことを総称してスラングと呼んでいます。
もちろん英語にも様々なスラングがあります。
しかもアメリカで使われるスラングが
イギリスでは使えないといったことがよくあります。
さらにさらにイギリス国内だけみても、
地方ごとで使われるスラングが異なったりもします。
(これは日本の方言のように想像してください)
スラングの数は本当に膨大なので、
今日はその中から少しだけ代表的なものを紹介します!
1) Cheers!
「チアーズ!」と読むのですが、
もともとこれはアメリカでもイギリスでも、
乾杯(toast)のときに使われる言葉です。
パブとかに行ってお酒を飲むときに、「乾杯!」と言ってグラスを合わせますよね??
そのときに'cheers!'みたいな感じです。
でもイギリスでは別の意味があって、
それは「ありがとう!」とか「じゃあね!」です。
例えば、建物から出るとき
前の人がドアを開けたまま抑えていてくれたとき、
「ありがとう!」と伝えるために、Cheers!と言います。
あとは、友達と学校でたまたま会って少し話をしたあとに、
Cheers!と言ってお別れをします。
この言葉は特に若者を中心に言われてるように感じましたが、
本当に本当によく使われています!
でも注意してもらいたいのが、
あくまでスラングなので年配の方に対してや、
会議などの場面では使わないようにしましょう笑
2) rubbish
「ラビッシュ」と読みます。
もともとこれはBritish English特有の単語で、
「ゴミ」という意味を表します。
(American Englishではtrashと言います)
ここから転化したスラングとしての意味が、
「つまらない」とか「くだらない」もしくは単純に「ダメな」といった、
形容詞のような意味なんです。
例えば、サッカーの試合を見ていて、
FWの選手が絶好のチャンスでシュートを外したとき。
He is really rubbish!!
(あいつは本当に使えないなあ!)
なんていうセリフを聞くだろうと思います笑
あとはー、
論文をやっていると急にPCがフリーズして、
書きかけが全部消えてしまったときなんかもこのrubbishは使えますね!
(実体験なのが悲しいですが・・・)
もうひとつだけ、
3) Innit
「イニット」みたいな読み方をします。
これは実は isn't it という表現をさらに縮めた言い方で、
~ innit? で「~じゃないの?」という意味です。
でも、いつでもこの意味を表すわけでもなく、
「~だよね」とか周りに同意を求めたりする幅広い用法だと覚えておいて下さい。
例えば、
it's too hot today, innit?
(今日暑すぎじゃない??)
とか、
Oh she is really cute, innit!
(うわっあの娘まじかわいくない!?)
とか言う時に使えますね。
isn't it は中学校などで「付加疑問文」という名前で習った人も多いと思います。
you do を使った文では don't you? とか、
it will を使った文では won't it? みたいな教え方が一般的ですね。
もちろんこれは正しくて、実際にもイギリスでよく聞きました。
しかし、聞いた話ではロンドンなどの若者は、
もはや区別することなく、語尾に innit を付けてしまうことが多いそうです。
確かに、いちいちdoだからdon't you とか考えるのめんどくさいですよね笑
関連した動画を今日もご紹介します!
http://www.youtube.com/watch?v=B1nGVglSVu4
(British slang)
あとはこれは小話なのですが、
ハリウッドの超有名映画、「Back To the Future Ⅲ」の中で、
主人公のマーティが1885年のマクフライ一家(マーティの先祖)に助けられたシーン。
このマクフライ一家はイギリスもしくはアイルランドから移住してきた設定だと思うんですが、
マギーという奥さんの話す英語がいかにもIrish English(アイルランドの英語)で、
そのディテールの凝り具合に思わず唸ってしまいました(笑)
もし、興味のある人はレンタルして、
ぜひマギーの英語とマーティの英語の違いを探してみてください!
必ずその違いに気がつくと思います!
(特にマギーが「私の夫よ」っていうのを Me husband っていうところとか!)
その動画を一生懸命探したんですが見つかりませんでした・・・
代わりに、British EnglishとAmerican English がいかに違うかを実感できる動画として、
http://www.youtube.com/watch?v=Ua7nyAaf3pE
(BRITISH V.S. AMERICAN ACCENTS!)
一応今日でBritish English 豆知識は終わりにしようと思います!
でもこれからイギリスについても何かを思い出す都度、
ここに書いていくつもりなので、楽しみにしていてください!
それでは、Cheers!!
British Englishの紹介も今日で第三弾です。
今日はBE特有のスラング(日常会話の慣用句)についてご紹介します!
そもそもスラング(slang)とは何だろうと疑問を持たれるかもしれません。
スラングとは、学校などでは習わない、
友達同士で使うような表現のことを指します。
例えば、日本語では「こんにちは」と言いたいときに、
友達同士では「やっほー」とか「おっす」とか言ったりしますよね?
これは別に学校で習ったわけでもなく、
さらに公の場(スピーチなど)では決して使えません。
このような表現のことを総称してスラングと呼んでいます。
もちろん英語にも様々なスラングがあります。
しかもアメリカで使われるスラングが
イギリスでは使えないといったことがよくあります。
さらにさらにイギリス国内だけみても、
地方ごとで使われるスラングが異なったりもします。
(これは日本の方言のように想像してください)
スラングの数は本当に膨大なので、
今日はその中から少しだけ代表的なものを紹介します!
1) Cheers!
「チアーズ!」と読むのですが、
もともとこれはアメリカでもイギリスでも、
乾杯(toast)のときに使われる言葉です。
パブとかに行ってお酒を飲むときに、「乾杯!」と言ってグラスを合わせますよね??
そのときに'cheers!'みたいな感じです。
でもイギリスでは別の意味があって、
それは「ありがとう!」とか「じゃあね!」です。
例えば、建物から出るとき
前の人がドアを開けたまま抑えていてくれたとき、
「ありがとう!」と伝えるために、Cheers!と言います。
あとは、友達と学校でたまたま会って少し話をしたあとに、
Cheers!と言ってお別れをします。
この言葉は特に若者を中心に言われてるように感じましたが、
本当に本当によく使われています!
でも注意してもらいたいのが、
あくまでスラングなので年配の方に対してや、
会議などの場面では使わないようにしましょう笑
2) rubbish
「ラビッシュ」と読みます。
もともとこれはBritish English特有の単語で、
「ゴミ」という意味を表します。
(American Englishではtrashと言います)
ここから転化したスラングとしての意味が、
「つまらない」とか「くだらない」もしくは単純に「ダメな」といった、
形容詞のような意味なんです。
例えば、サッカーの試合を見ていて、
FWの選手が絶好のチャンスでシュートを外したとき。
He is really rubbish!!
(あいつは本当に使えないなあ!)
なんていうセリフを聞くだろうと思います笑
あとはー、
論文をやっていると急にPCがフリーズして、
書きかけが全部消えてしまったときなんかもこのrubbishは使えますね!
(実体験なのが悲しいですが・・・)
もうひとつだけ、
3) Innit
「イニット」みたいな読み方をします。
これは実は isn't it という表現をさらに縮めた言い方で、
~ innit? で「~じゃないの?」という意味です。
でも、いつでもこの意味を表すわけでもなく、
「~だよね」とか周りに同意を求めたりする幅広い用法だと覚えておいて下さい。
例えば、
it's too hot today, innit?
(今日暑すぎじゃない??)
とか、
Oh she is really cute, innit!
(うわっあの娘まじかわいくない!?)
とか言う時に使えますね。
isn't it は中学校などで「付加疑問文」という名前で習った人も多いと思います。
you do を使った文では don't you? とか、
it will を使った文では won't it? みたいな教え方が一般的ですね。
もちろんこれは正しくて、実際にもイギリスでよく聞きました。
しかし、聞いた話ではロンドンなどの若者は、
もはや区別することなく、語尾に innit を付けてしまうことが多いそうです。
確かに、いちいちdoだからdon't you とか考えるのめんどくさいですよね笑
関連した動画を今日もご紹介します!
http://www.youtube.com/watch?v=B1nGVglSVu4
(British slang)
あとはこれは小話なのですが、
ハリウッドの超有名映画、「Back To the Future Ⅲ」の中で、
主人公のマーティが1885年のマクフライ一家(マーティの先祖)に助けられたシーン。
このマクフライ一家はイギリスもしくはアイルランドから移住してきた設定だと思うんですが、
マギーという奥さんの話す英語がいかにもIrish English(アイルランドの英語)で、
そのディテールの凝り具合に思わず唸ってしまいました(笑)
もし、興味のある人はレンタルして、
ぜひマギーの英語とマーティの英語の違いを探してみてください!
必ずその違いに気がつくと思います!
(特にマギーが「私の夫よ」っていうのを Me husband っていうところとか!)
その動画を一生懸命探したんですが見つかりませんでした・・・
代わりに、British EnglishとAmerican English がいかに違うかを実感できる動画として、
http://www.youtube.com/watch?v=Ua7nyAaf3pE
(BRITISH V.S. AMERICAN ACCENTS!)
一応今日でBritish English 豆知識は終わりにしようと思います!
でもこれからイギリスについても何かを思い出す都度、
ここに書いていくつもりなので、楽しみにしていてください!
それでは、Cheers!!
