しがないブログ

しがないブログ

気まぐれに更新することにしました。だらだら続けてます。

Amebaでブログを始めよう!
忘れてた。自分にアメブロIDがあることを。前は国家試験前で机に向かうことが多くて、気まぐれにブログをやっていた。

今は、実験ばっかりやってて、やっぱり机に向かう時間が長いからここにたどり着いた。人生は同じようなことの繰り返しがある。

英語やらないとってずっと思っているんだなぁと前の記事を読んで思い出す。

ポーランド人に病態説明はできる。先日患者できたポーランド人には、日本人の彼女が付いてきて”通訳”になってくれたんだけど、自分→彼女→ポーランド人って伝えてると時間かかり過ぎて無駄だった。直接英語で通じますのん。

しかし、流暢ではないし。勉強する時間がない。これは言い訳なのか。

継続は力なり。大学受験のときは嫌でも継続した。大学時代には望んでテニス頑張った。研修医の時には目の前の患者さんのプレッシャーと、下手になりたくない思いから勉強した。

今は?

臨床は落ち着いた。経験が重なり、困ることはほとんどない。研究は?困るほど知識不足だけど、知識がいくらあっても仕方ない。専門分野は自分の専門だけ詳しければいい。あらゆる統計に習熟する必要はない。その能力がない。全ての実験手技の知識が必要ではない。

研究に必要な知識は膨大である。宇宙のごときである。完璧主義者は広大な知の空間の中で、無意味に浮遊することしかできないであろう。

自分の必要なことのみを集められる能力があるから、道しるべを見いだせる。枝葉を広げてはいけない。幹をまっすぐ伸ばすことが必要である。

論文読みまくっても頭よくならない。全部詳細に覚えていないし。

論文読んだら残すこと。すぐに手に入る知としておくこと。暗記なり、メモなりノートなりなんでもいいけど、すぐにアクセルできる知にしておくことが必要。

それが頭がいいということ。

んん、こつこつやっていこう。
1. 人生は公平では無いけれど、それでもいいものだ。

2. 疑わしいときは、次の一歩は小さく歩もう。

3. 誰かを嫌うには人生は短すぎる。

4. 病気になると仕事は自分の面倒をみてくれない。友人や家族がしてくれるのだから連絡を取っておこう。

5. クレジットカードの支払いは毎月全額支払っておくのだ。

6. すべての口論に勝たなくていい。反論にも賛成してみよう。

7. 誰かと一緒に泣こう。一人で泣くより楽になる。

8. 神様に怒っていい。彼なら受け入れてくれる。

9. 初めての給料から、老後の蓄えを始めよう。

10. チョコレートに関しては抵抗は無駄だ。

11. 「過去」と平和を維持していれば、「現在」をダメにすることはない。

12. 自分の子供に泣いているところを見られたってよい。

13. 他人の人生と比べるな。人がどんな軌跡をたどったのかなど、分かりはしないのだから。

14. もしその関係が人に言えないのなら、関わるべきではない。

15. すべてのことは一瞬のうちに変わるが、心配しなくてもよい。神は見ている。

16. 深呼吸をしよう。心が落ち着く。

17. 使えないもの、美しくないもの、楽しくないものは、何でも取り除こう。

18. もし死なずに助かったときは自分を強くする。

19. 子供時代のような幸せを持つのに遅すぎるということはない。ただし2度目は他人の力に依存してではなく自分次第である。

20. 自分の好きなことを追い求めるとき、自分の出した答えに拒否を示すな。

21. キャンドルを灯し、シーツを新しくし、素敵な下着をつける。特別な日のためにとっておくのではない。今日という日こそが特別なのだ。

22. 準備をぬかりなく、そして、なるように、ありのままに。

23. 今、変人になろう。歳を取るのを待ってから紫色の服を着なくてもよい。

24. 夜の秘め事をする上で、一番大事な機能は脳である。

25. 幸せになる上での責任は、自分自身以外にない。

26. どんな災いも、次のセリフで閉じ込めてしまえ。「5年経ったらこれはそれほど大事なことなのか?」

27. いつも「生」を選ぼう。

28. 何でも誰でも許そう。

29. 他人が自分を何と思おうと、知ったことではない。

30. 時間はどんなことさえも癒す。時間を与えよ。

31. どんな良いことも悪いことも、変わる。

32. 自分のことを、まじめに捉え過ぎる必要はない。他の誰も気にしてしない。

33. 奇跡を信じよう。

34. 神様は神様だから愛してくれる。何をしたか何をしなかったかではない。

35. 人生を計算するな。参加して今を楽しもう。

36. どんどん年齢を重ねることは、その反対よりずっといい。 若くして死ぬよりだ。

37. あなたの子供の子供時代は1度きりだ。

38. 最終的に真に大事なことは、愛したということ。

39. 毎日外に出よう。奇跡はあちこちで待っている。

40. もし皆がトラブルを山のように捨てたとして、他人のと見比べたら自分のは持ち帰ろうと思うものだ。

41. うらやましがることは時間の無駄である。もうすでに必要なものは持っているものだ。

42. 最高のときはこれから来る。

43. どんな気持ちになろうとも、起き上がって、着替えて、そして姿を見せよう。

44. 恵みなさい。

45. 人生はリボンで結ばれているわけではないが、それでもギフトである。


こんな考えの境地に至れるといいなぁ、と。


 「感性」に当てはまる英語はありません。feeling は「(今現時点で感じるその場限りの)気持ち」とか。




mind は「考え方」とか。今年は感性を磨く一年にしたいなと思って一筆残します。新年だけに信念の




表明です。去年この時期に翻訳のアルバイトしてて焦ってたのを思い出します。英語やらないと!って




思って翻訳のブログにしようと思ったのに実現しなかった。忙しかった2012年でした。いろんなことがあった。




 さて、味覚には苦い、酸っぱい、辛い、しょっぱい、甘い、旨いと6種類ありますが(官能試験の閾値の低い順に)




料理家だったらささいな味の違いも感知して逃しません。調味料の量が分かるくらいなら分かりますが、




調理する手順まで味で分かってしまうものらしい、と聞くと想像の範囲を超えます。 




 虫が怖い人って虫一般に嫌いなものです。クモでもハチでもゲジゲジでも全部怖いらしい。興味なんか




ないんですね。じっくり見たらすっごく面白いのに。心臓ないのに生きてるとか、あんなに小さいのにちゃんと




脳があってそれぞれに本能がインプットされてて統制された群れの行動を営めるんです。ちゃんと見ないから




怖いだけなのに。




 そういうことっていっぱいあります。見たくないから見ない、興味ないから調べない。それでは大雑把過ぎ




ます。雑に生きてると言ってもいい。本来生き物とはそんなに大雑把にできてないんです。自由にしていいよ




って言われてもなんだかんだ同じ動きをしちゃう、それが生き物です。森の中に獣道ってできる。あれは




いろんな生き物が自由に歩けるにも関わらず、「そこが一番安全」って分かってるから同じ道使うんです。




蝶もそうです。自由に飛んでるみたいだけど実は同じ道を飛ぶんです。蝶道っていうんですが、蝶がたくさん




飛んでるところだと一列に飛んで行くから見えるんだそうです。一匹ずつちゃんとどこが安全か分かってる。




それはいろんな制約があるからでもあるんですね。蝶は自分で体温を調節できないから太陽に温めてもら




って、体温を上げて筋肉の活性を上げないと飛べないんです。寒いところだと飛べなくて落っこちちゃう。




だからどこを飛べばいいか慎重にいかないと死んでしまう。いい加減に飛ぶことなんかできないんです。




 人間だって自由になんでもやっていけばいいわけじゃない。制約がたくさんあります。身の回りのささいな




ことに敏感になっていないと上手く行動することなんてできない。大雑把が寛容な人間に思われることも




ある。他人がやったことに対して言及しない態度は寛容に思われます。しかし、自分の行動に大雑把な




視点が交じってくるとひたすら人間が鈍化してくる。そうならないためには感性を上げる必要があると思う




ので、今年は感性を上げようと。




 大事は小事に、小事は大事に。細かいことにこだわるのは感性が高いからできることです。バイクに




乗らない人には右手のアクセルワークなんて分かりません。街乗りだけの人だとせいぜい1/4回転くらい




を制御できればいいでしょう。でもワークスのライダーとかになると1/8回転とかもっと小さいレベルで




アクセル開度をコントロールします。頭の中にはアクセルひねるときにキャブレターの開度すらイメージ




してあるはずです。全開と全閉を繰り返すだけと思ったら大雑把です。精密にタイヤの回転をコントロール




してる。自分の知らない範囲について見えないことはたくさんあるんです。だから敏感になりたい。感性




を上げたいと思います。自分の知らないところで人を傷つけないように。恥ずかしい行いをしないために。




 とりあえず勉強しなきゃいけませんが。




 読んでくれてるのは3人くらいかなぁって思ってます。いつもどうもです。たま~にブログ書きますので、




今年もよろしくお願いします。