今日から期末試験ということで、テンションガタ落ちしながらも、どうにか音楽で気持ちをやわらげて勉強を進めてきた。しかし、生物ぐわぁぁぁぁぁぁぁーー、、、てな感じで撃沈。ゴ、ゴルジ体?リボソーム?え?リソソーム?クロロフィルってなんだっけ?
、、、てな感じで、試験が不安で仕方ない。現社と倫理で高得点目指します。特に今回の現社はできなかった場合の家庭内バッシングがきつそうなので、どうにかまとめきった。起訴便宜主義だとか起訴状一本主義だとか、~主義が多い。まあ、頑張ろう。
ところで、ナンバーに気になる記事があった。昨日のオリンピック代表決定に関する記事である。
1トップは、トゥーロンでは国内組の大迫勇也、海外組の指宿洋史が入った。それまでレギュラーだった大迫は、初戦のトルコ戦、相手に力負けすることが多く、印象があまりにも悪かった。その後も途中出場したが、世界基準で考えると1トップとして物足りなさを感じたのだろう。
指宿は、大迫よりもチャンスをもらっていたが、スペインと日本が求めるサッカーのギャップに苦しんだ。
スペインでは流動的にプレーし、点を取ることだけを要求される。だが、日本は守備やポストプレーなど求められることが多い。「役割は増えても点を取るのは変わらない」と、本人は気丈に話をしていたが、守備もポストプレーも関塚監督が望むレベルには至っていなかったようだ。
そのため、杉本に白羽の矢が立ったのだが、この選出はやはり唐突な感が拭えない。
高さと強さのあるタイプは他にはいないという現状、さらに東京Vでの好調を考慮されての選出なのだろうが……。
とのことである。やはり、『何故杉本なのか』という問いに対する明確な答えは見いだせない。大迫の弱さはわかるが、連携面などによるデメリットよりも強いメリットになりうる強さを杉本が果たして持っているのか。指宿よりも守備・ポストプレーという面で勝るのか。J2でその実力を推し測ることは難しいし、ましてやそのJ2で16試合4得点の杉本がスペインでもまれている指宿や、J1(ナビスコ含む)で19試合8得点の大迫よりも上かと言えば、疑問符をつけざるを得ない。
結局のところ、「大迫も指宿もちょっと、、、化学反応が起きることに懸けてみるか」というようなことでしかない。香川が出ない時点で期待半減の感があるオリンピック男子だが、さらに期待は小さくなった。