【これまでの治療記録は】

 

 
2024年6月初旬、喘息による息苦しさや胃腸炎による食欲不振、下痢に悩まされていました。しかし症状が一向に改善せず、7月末に大学病院で検査を受けたところ、「心臓の機能低下」「肺への水の貯留」「心臓内の血栓」が発覚し、命に関わる危険な状態であると診断されました。そのため準備が整わないまま、着の身着のままで緊急入院となりました。
ICUで懸命な治療を受けた結果、心臓内の血栓が取り除かれ、一般病棟へ移動。心臓回復のためのドブタミン点滴も終了し、経口薬へ完全に移行しました。その後、体力回復のためのリハビリを開始し、無事に課題をクリアして退院に至りました。
現在も投薬治療と心臓リハビリを継続しながら回復を目指しています

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

 

皆さま、ご無沙汰しております。しばらく多忙な日々が続き、ブログの更新が滞ってしまっておりましたが、ようやく一段落し、落ち着いて記事を書ける時間ができました。本日からブログを再開いたします。

 

ブログ運営の裏側では、アクセス解析という機能があり、どの記事がどれくらいの方に読んでいただけたのかを知ることができます。月も変わりましたので、まずは前月のアクセス数ランキングを振り返り、このブログのテーマである「振り返り」を実践していきたいと思います。

 

それでは、久しぶりの投稿となりますが、2025年4月のアクセスランキングからご紹介します。

 

  第3位:【手続き】ほっと一安心。特定医療費「高額かつ長期」受給者証、無事届きました!

第3位は、以前申請していた特定医療費(指定難病)の「高額かつ長期」の区分が承認され、新しい受給者証を受け取ったことをご報告した記事です。

 

この制度は、医療費の自己負担額が一定の上限を超える場合、その超過分が助成されるというものです。実は5月に定期的な診察と処方があり、月の医療費が自己負担上限額に達しました。そのため、上限額以上の支払いが免除されるという、この制度のサポートを早くも実感することができました。

 

これまで、公的な支援を直接的に受ける機会はほとんどなく、時には「税金って何に使われているんだろう?」と感じてしまうこともありました。しかし、今回思いがけず難病を経験することになり、こうした医療費助成制度がいかに重要で、支えになるものなのかを痛感しました。本当にありがたい制度です。

 

 

 

 

  第2位:【お役立ち情報】心不全診療ガイドラインの改定(2025)

第2位にランクインしたのは、心不全の治療方針に関する重要な指針「心不全治療ガイドライン」が7年ぶりに全面改訂された、という情報共有の記事でした。

 

この新しいガイドラインは、2025年3月28日から30日にかけて開催された第89回日本循環器学会学術集会で発表された内容が基になっています。専門家向けの最新情報が、私たち患者やその家族にも公開された形です。

 

患者という立場では、このような専門性の高い学術論文に直接触れる機会は多くないと思います。私も、今回の病気がきっかけで初めてこうした情報に目を向けるようになり、医療の進歩や治療の選択肢について知ることの大切さを感じています。

 

 

 

 

  第1位:【お役立ち情報】心不全治療ガイドラインの改訂(AI要約版)

そして、堂々の第1位は……なんと、3つの主要AI(Gemini、Copilot、ChatGPT)に、あの難解な「心不全治療ガイドライン」を解説させた驚きの記事でした!

 

300ページにも及ぶこのガイドラインは、医療の専門家でなければ読み解くことすら困難な代物。それを、AIが驚くほど的確に重要ポイントを抽出し、専門知識がない方にも理解できるように分かりやすく要約してくれたのです。まさにAI技術の進化を肌で感じ、「すごい時代が来た!」と感動した瞬間でした。

 

 

 

 

 

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<続く>