8時外科外来到着
執刀医と面接。すごく若い!秀才顔のメガネ先生
きっと研修医ね と思う

バイタル測定後、オペ室からスタイルのいい美人のナースが迎えに来てくれた

外来は私くらいのぽっちゃりナースが多いので、歩く姿が目立ちます

術衣に着替え、パンツは後で脱ぐから履いていていいと

手術室は全部で15

ナースは朝のミーティング中で、こんなにたくさんいるんだと驚く

私は外科系ナースだったので、20代の痩せててバリバリやって頃を思い出し、手術の不安より、テンションが上がってニヤニヤしてしまう

オペ室に入室したら、さらに若いナースがいて、彼女が機械だしするらしい。「きっと3月卒業だわ 。簡単なオペから経験を積ませるんだわ。頑張って」と勝手に心の中でエールを送る。

さっきのドクターは、血圧計を巻いてくれたり、こまごま動いている。「きっと研修医ね。外回りナースより年下だわ」なんてまた勝手に妄想してたら

さらに若いドクターが現れ、若い方が研修医で、さっきの先生が指導医らしい

ナースが音楽をかけてくれた。ドリカムの江口洋介と松嶋菜々子の救急のドラマの主題歌だった!
「古いドラマだけど、知ってるのかしら。」と思う

簡単な生検と思ったけど、これは手術

私は今手術を受けている!と興奮する

ニヤニヤしていたら、パンツを脱がされることになり、そこで朝暗闇で履いたパンツが、
数ある中で一枚だけ真っピンクのパンツだったことがわかる。他は全部グレーとかベージュとか地味なのに

「このおばちゃん。デブなのに、パンツ派手だな」とみんな思っているに違いない」と思ったら、心電図が早く鳴った

そして、剃毛しろと言われたわけじゃなかったけど、昔のナース時代を思い出し、勝手に自分で剃毛したのも見られ、変な人と思われていないだろうか と不安になった