先端は丸く尖っている大きな船(筏船)に乗っている。並走してもう一つ。


旅行に来ているのだろうか...

目の前の山がパンっと噴火して、“桜島”と頭に浮かぶ!マグマがドボっタラーと噴き出した。


私は隣の筏船にいる旦那と娘と逃げないとと手を伸ばし、こっちの筏船の方が安全だからと直感でお思った手を伸ばす。


手を繋いだ娘を確認しようと思って後ろを振り向いたら付いてきているだろうと思っている旦那がいない。手を繋いでいるのも娘ではない。


いないけど、助けなきゃと思い、噴火してる反対側に走り出す!


以上(笑)