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ー心電図検査ー


・娘(小学校1年生)

学校であった心電図検査で引っかかりました驚き

今まで定期検診でも何事もなく過ごしていた娘でしたが、私は二度ほど心臓のことで不安になった事があるのです。


一つ目は、出産後生まれたばかりで退院する時。

同じ日に退院する子達が、産婦人科の先生に黄疸は出てないか?とか診てもらっているのを順番で待っている時、私の前の方が子供さんの心臓の音がおかしいと言われていて、「えっ」ってなっていたのです。

私は、心臓病で妹を亡くしているので、不安で不安で。でもその時は大丈夫だったんですが、なんとなくそこからずっと不安で、時々、その方のお顔を思い出しては不安になり旦那さんに伝えていました。


二つ目は、娘が喘息になったとき、2〜3才の頃だったでしょうか....

病院で吸引機をしてもらって呼吸が落ち着いてきて、呼吸の音を聞くために娘の胸に耳を当てたら、心臓の音がおかしい気がして、でもおかしかったらもう誰かしら先生も気づいてるよなと言い聞かせていていました。なんか不安だったんです...


普通だったらスルーする所だと思うんですが、なんか..なんか不安。


心電図検査も二回目。

大体ここで大丈夫だったと終わる子がほとんどだから大丈夫ですよ。と保険の先生が安心させてくれる言葉をかけて下さいました。

検査検査を聞きに行ったら、心臓の動きグラフを見せて頂き、ここを見て下さいと。

「音が割れています。」と...

「なので、大きな病院でちゃんと検査しなければなりません。」


二つ病院を紹介されましたが、一つは妹が亡くなった所だったので、もう一つの方へ。


二回目診てくれて先生ももう一つ方の先生だったので良かったと思いました。



自分が不安がっていたから、なってしまったっんじゃないかと責めました。

でも、大丈夫だとぐっと強い気持ちも生まれてました。私が不安がっていてはダメだから。


大きな病院に行き、検査してもらい、

「心房中隔欠損症」と診断されました。

心臓に穴が空いていて、綺麗にしないといけない血とそうじゃない血が混ざってしまうそう。

その数値が少なければ手術しないで一生過ごす人もいるそう。

海外などでは、心電図検査をできない人がたくさんいるから自分でも知らないで過ごしている人も大勢いるので、日本で生まれてこうやって分かった事はすごくいい事なんだよ。と教えて下さいました


その漏れ方の数値を知るにはカテーテル検査をしなければいけないのですが、ここの病院ではできないんです。

と....「えー無気力

妹を亡くした病院か、県外の子ども病院になると。県外の病院に紹介状を書いてもらい行く事になりました。


3ヶ月ほどですが、水泳を習っていたので苦しかっただろうな...トイレから出てこなかったのも娘なりに体がついていかない所もあったのかもしれないと思いました。

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