はな
が大好きだった動物病院と先生やスタッフの方達にお礼を伝えたくて菓子折りを持って最後のご挨拶をして来ました。
仔犬の頃、甲状腺疾患を見つけてくれた動物病院。
甲状腺疾患と分かるまで何軒も病院を変えてたどり着いた動物病院。
1歳になる前から先日まで10年以上毎月2、3週に1回通ってた病院。
動物病院に行くのも今日が最後。
はな
にとって動物病院は楽しい場所♪大好きな先生に会える場所でした。
電車とバスで30分(私が車運転出来ないので)
事前に伺う電話をして午前診療の受付終了間際に到着。
あれ?シャッター閉まってる…。
シャッターに貼り紙が…。
そう言えば真裏に新しく病院を建てて完成したから8月中に休診せず場所だけ移動するって聞いてたんだ…。
はな
が通った動物病院、はな
が亡くなった後に移動。
開院して2年位から通ってた動物病院。
はな
が一番分厚いカルテでした。
はな
が亡くなったのと同時期に新しい建物に移動。
何だかはな
の為にあった旧館の気がしまた。
新しい建物の動物病院に入りソワソワ。広くて綺麗。
でもきっと通い慣れた動物病院の雰囲気が変わるとはな
も戸惑っただろうな…と。
全てのワンちゃんの診察が終わり、先生に呼ばれ、診察室でお礼のご挨拶をしました。
先生から亡くなった日の午前中のエコー検査中はな
は尻尾を振って先生やスタッフの皆さんを驚かせてた話を聞きました。
あの呼吸と舌の色で痛がらず、震えず、先生やスタッフを見ては尻尾をフリフリ♪してたそうです。
本当に痛みが無かったんだな…と。
最後の診察もはな
は楽しかったんだなぁ…と。
先生が自分の獣医師人生の中で一番長い期間診察をし、一番先生に好き好き♪したのがはな
だったと。
「はなちゃんから色んな事を教わりました。絶対に忘れません。この先はなちゃんから教わった教訓を胸に獣医師を続けます。」
と言って下さいました。
「“お薬を嫌がらず毎日朝晩飲む子も居るんですよ”“病院が大好きな子も居るんですよ”“検査中も尻尾振ってくれる子も居るんですよ”と自慢の患者が居たと語り継ぎます」と。
もしそれが気を使っての嘘だとしても嬉しかった。
気持ちが少し軽くなれました。
良い病院・先生・スタッフの方に恵まれました。
閉鎖された旧館にもお辞儀をして帰って来ました。
亡くなった後に伺ってご迷惑じゃないか?と悩みましたが、甲状腺疾患・乳腺腫瘍・尿結石・子宮蓄膿症と何度も何度も救って頂いたお礼をしたかった。
最期安らかに苦しまずに旅立てた事を伝えたかった。
この病院と先生に巡り会えてなかったら、甲状腺疾患でもっと短い命だったのかも知れない。
11歳は早すぎたけど、生まれつき遺伝の甲状腺疾患を抱えた子だったからもしかしたら長生きだったのかも知れない。
病院に伺ってきちんとお礼が出来て、旧館の閉鎖を見て、ほんの少し気持ちの整理の一歩が出来ました。
仔犬の頃、甲状腺疾患を見つけてくれた動物病院。
甲状腺疾患と分かるまで何軒も病院を変えてたどり着いた動物病院。
1歳になる前から先日まで10年以上毎月2、3週に1回通ってた病院。
動物病院に行くのも今日が最後。
はな
電車とバスで30分(私が車運転出来ないので)
事前に伺う電話をして午前診療の受付終了間際に到着。
あれ?シャッター閉まってる…。

シャッターに貼り紙が…。

そう言えば真裏に新しく病院を建てて完成したから8月中に休診せず場所だけ移動するって聞いてたんだ…。
はな
開院して2年位から通ってた動物病院。
はな
はな
何だかはな
新しい建物の動物病院に入りソワソワ。広くて綺麗。
でもきっと通い慣れた動物病院の雰囲気が変わるとはな
全てのワンちゃんの診察が終わり、先生に呼ばれ、診察室でお礼のご挨拶をしました。
先生から亡くなった日の午前中のエコー検査中はな
あの呼吸と舌の色で痛がらず、震えず、先生やスタッフを見ては尻尾をフリフリ♪してたそうです。
本当に痛みが無かったんだな…と。
最後の診察もはな
先生が自分の獣医師人生の中で一番長い期間診察をし、一番先生に好き好き♪したのがはな
「はなちゃんから色んな事を教わりました。絶対に忘れません。この先はなちゃんから教わった教訓を胸に獣医師を続けます。」
と言って下さいました。
「“お薬を嫌がらず毎日朝晩飲む子も居るんですよ”“病院が大好きな子も居るんですよ”“検査中も尻尾振ってくれる子も居るんですよ”と自慢の患者が居たと語り継ぎます」と。
もしそれが気を使っての嘘だとしても嬉しかった。
気持ちが少し軽くなれました。
良い病院・先生・スタッフの方に恵まれました。
閉鎖された旧館にもお辞儀をして帰って来ました。
亡くなった後に伺ってご迷惑じゃないか?と悩みましたが、甲状腺疾患・乳腺腫瘍・尿結石・子宮蓄膿症と何度も何度も救って頂いたお礼をしたかった。
最期安らかに苦しまずに旅立てた事を伝えたかった。
この病院と先生に巡り会えてなかったら、甲状腺疾患でもっと短い命だったのかも知れない。
11歳は早すぎたけど、生まれつき遺伝の甲状腺疾患を抱えた子だったからもしかしたら長生きだったのかも知れない。
病院に伺ってきちんとお礼が出来て、旧館の閉鎖を見て、ほんの少し気持ちの整理の一歩が出来ました。