翌日、旦那さんが休みを取ってくれて紹介状を持ち一緒に近所の大学病院の内科に。
やはりここでも「婦人科だと思うけど内科じゃないのを証明する為に大腸内視鏡検査をしましょう」と。
そしてまた点滴をして貰い、婦人科の予約を取って貰った。
1年前に「婦人科は何の問題も無い」と言った医師に当たらないように願うばかりだった。

今回は2週間近く体調悪くて寝たきり状態。
内科で経口栄養ドリンクの処方をして貰った。

数日後、婦人科を受診。
去年の先生と違う准教授「内科の先生から話は聞きました。取り合えず内診しましょう」と。
この先生の内診が雑で痛いのなんのって。思わず「いったーい!!」と叫んでしまった。
内診で子宮後屈もあるねと言われ、私のお腹はどうなってるんだ?と思った。
本院の内科の先生からは「卵巣と腸が癒着してる可能性があるね」とも言われたし。
今回のこの病院の婦人科で「何でも無い」と言われ無くて良かった。
「取り合えず内科で検査受けて、後はディナゲストで生理を止めて、その後の症状を見ながら治療法を考えましょう」と。


やっと体調が良くなり少し食べれるようになったかな?と思ったらまた1週間後に生理開始。
しかも生理開始した日は大腸内視鏡検査の日。生理と内視鏡が重なるなんて…。
ネットで不味いと書かれていた2リットルの薬を2時間かけて飲みました。
キツいのなんのって。もう検査前からクタクタでした。
そして内視鏡検査を受けに行って来ました。
過去に人間ドックで胃カメラした時、眠くなる薬を使って、全く眠くならずに検査後血圧が一気に下がって具合悪くなった事を伝えると「無麻酔で検査しましょう」って事に。
無麻酔で大腸内視鏡受けました。
苦しいのと痛いのとでもう大変!
看護士さんが手を握ってくれて、技士さんからは深呼吸して~と。
途中看護士さんがお腹を押したりして、「右の卵巣腫れてるから右は押さないでー」と叫んだり、
カメラが全部入りきって「後は抜くだけだから目あけてモニター見てて良いよ」と言われるけどそんな余裕はなく、ひたすら深呼吸。
終わってグッタリ。もう二度と受けたくない検査でした。
眠くなる薬が効いてくれれば楽なんだろうけど…
「技士さんが検査終わって特に腸に悪い所は無かったよ。お疲れ様でした」と。
騒いですみませんでした。

後日、内科の診察で「内視鏡の結果特に問題無かったので後は婦人科の先生と話して下さい。下痢止めとか今出してる薬は何科でも出して貰えるから内科の診察はもう終わりです」と。