今日は大学病院の膠原病科を受診して来ました。

内科で受けた採血結果の項目でひっかかり膠原病科を受けるようにと言われ、膠原病が何なのかも分からず受診をする流れに…。

今日は採血して検尿して胸のレントゲン撮って…1ヶ月後のクリスマスに結果を聞きに行く事に。

私の願いも虚しく超適当な先生で頼りない方でした(-_-;)
と言うか外来確認したら“助手”って…。
20代前半の若い女の先生?助手さん?でした。


先「今日はどうしましたか?」

(あ…ハズレかも…。問診票全く見てない)

私「内科の採血で○○の数値が高くて膠原病科を受けるように言われました。体調も問診票に書いてある通りです。」

先「関節痛みますか?」

私「いいえ」

先「指とか手が動かしづらいとかは?」

私「特に無いです」

先生「家族や身内にリウマチの方は?」

私「居ません。私自身もリウマチのような症状は出て無いです」

先「体にアザとか斑点は?」

私「出来てません」

先「う~~~ん。○○の数値が高くてもリウマチとは限らないし…」

(さっきからリウマチって、膠原病科じゃないの?)

私「リウマチじゃなくて色々ある膠原病にも当てはまりませんか?」

先「まれに膠原病で体調不良は出ますけど、ごくまれなんで気にしなくても様子見で良いんじゃないですか?」

(は?え?まれにあるのに気にしなくて良い?)

私「……。婦人科の治療で○○薬服用して生理再開してから今までに無かった体調不良が色々出るようになったんですが、女性ホルモンと膠原病は関係ありますか?(ネットで少し調べた)」

先「いや、聞いた事無いですね。」
(この言葉他の先生も良く使ってる)

私「妊娠・出産がきっかけで膠原病を発症する女性も居るそうですが、婦人科疾患を薬で妊娠状態にして生理を止める治療をしたんですが、それが引き金になった可能性とか無いですか?」

先「そう言うのは聞いた事無いですね」

(先生なら妊娠・出産が膠原病の発症の引き金なるのは知ってるハズ!)

先「まぁ、リウマチ以外の症状はまれなケースなので心配しなくても良いと思いますよ」

(その“まれなケース”に入っちゃって無いか診て欲しいから来てるの…リウマチじゃなくて種類の沢山ある膠原病の何かにかかって無いかを診て欲しいの…遊びに病院来てるんじゃないんです((T_T)))

私「採血でひっかかったんですけど、まれなケースに入ってる可能性とかは無いですか?体調悪くて内科で薬処方して貰っても全く効かないし、内科で検査受けても内科じゃないって言われるし。何かしらの膠原病の可能性はありませんか?

先「ゼロではないですけどね。気にしなくて良いと思いますよ」

(えっと…話が通じませんあせる)

先「心配なら採血と尿検査とレントゲンでもしておきます?」

私「お願いします。後、○○の数値は膠原病とは関係無いんですか?(しつこく聞く)」

先「無くは無いですけど…まれなケースなので心配しなくて良いです。私が見た限り大丈夫そうですし。」

(さっきから“まれなケース”って排除してるけど適当過ぎませんか?しかも簡単な問診のみで…)

何か質問しても「まれなケース」「気にしなくて良い」「内科か婦人科」「聞いた事無いですね」としか言わない先生。

そう!!膠原病はまれなケースです。
でも採血でひっかかってしまったんです((T_T))
原因不明の体調不良が出てるんです。
薬飲んでも効かないんです。だから膠原病科を受診してるんです!!

あ~もうまた病院探ししなきゃいけないパターン?
取り合えず今日の検査の結果で膠原病科のある他の病院探すしかないかなぁ…。
結果は12月25日。今年も直ぐに終わっちゃう…。

それにしても膠原病科なのにリウマチ以外は頭に無い先生ってどうなんだろう…。
リウマチ科じゃなくて膠原病科受けたんだけど…。

もう、病院に振り回されるの疲れました…あせる

診察の途中から既に諦めモードになり、心の中で“別の病院探さなきゃなのかな?”とあせる