ともヶわ屋音楽堂(小ホール) -3ページ目

ともヶわ屋音楽堂(小ホール)

携帯でも閲覧可能な動画を公開する、ともヶわの吹奏楽日記

今日はプレジャーフォレストで演奏。

以前から是非出演してみたかったプレジャーフォレストの演奏依頼がひょんなことから舞い込んだ。

満開の桜の咲き乱れるあたたかな日差しの中、お客さんはちょぼちょぼだったけど、T高サポーターズの盛り上げのおかげもあって、楽しい演奏が出来た。
これを『サクラ』という。

演奏のあとは、園内のバーベキュー場でお食事。
1時間食べ放題!で肉をがっつく。

そのあとは流れ解散で、おのおのプレフォレで楽しむ。

我が家は、ピカソのタマゴ
ピカソのタマゴ1

ピカソのタマゴ2 ピカソのタマゴ3

他に、ゴーカートとかの乗り物も。
ゴーカート ブランコ

結局、夜桜まで。
夜桜ライトアップ 夜桜ライトアップ

園内の遊びは別として、また演奏したいな。
今日の午前中はセクション練習。
金管と木管に別れて、音を鳴らす練習。
先日のブラフェスで、大きい音と鳴る音は違うってこと、あらためて思い知らされたので

午後は、楽典のお勉強。
五線紙の読み方、小節線の意味など、あらためてお勉強。

テキストを作っていて、あらためて人に説明しようとすると、忘れていることもあったりして、私自身も勉強になった
タイトル、日本広告審査機構ではない。

関西出張3日目は、大阪市内で1件、神戸で1件商談を済ませ、のぞみで帰ってきた。

今回は乗れなかったが、レールスターを見つけたのでパチリ。
レールスター
かっこいー!
レールスターは座席がゆったりしてるから、いいよねー(^^

今度は乗りたいな。

うちに帰宅してみると、先週ヤフオクで落札したアルトサックス『ジャネット』のMPを、やっぱりヤフオクでゲトしていたものが到着していた。
ヤマハ4Cリガチャーとセットで3,000円

あとは、ネックスクリューだけだ。
ヤフオクで落札したJ.Michaelのアルトが到着。

J.Michael Alto Sax5,260円

サビあり、マッピは無し、と書いてあったので覚悟はしていたが、なんとネックスクリュー欠落。

まあ、ネックスクリューがなくても吹けない事はないけど、高価な楽器をお持ちの上級者はこのスクリューだけに数万円もかける方もおいでになる大事な部品。
何とか手に入れられるかなぁ?

って言うか、MPが無いんじゃ、チェックも出来ないし。

なんとかMPを入手しなくちゃ。

先日のマイコーに対して、ジャネットと呼ぶことにした。
(いや、これもマイコーなんだが)
先日落札したソプラノが到着。
私は朝から湖吹の練習に出てしまったので、午後から参加のかみさんに練習場所まで持ってきてもらった。

ををを~~~目
思っていた通り、ケースが小さい!

先日購入したポケトラ『支那寅(シナトラ)』君の2倍くらいの大きさで、下手するとラッパのケースより小さいかも。

ケースを開けてみる。
思っていたよりかなりきれいだ。

マイコー

ちなみに彼、中国生まれの日本国籍で、元々は外人さんだ。
そんでJ.Michael社の楽器なので、『マイコー』と名づけた。
くしくも去年のマイケルの死去にもなぞらえている。

さて、
組み立てて早速吹いてみる。

下のほうが出にくいけど、おおむね、音質も音程も悪くない。
コントロールしにくいのは、バリサク吹きの私がソプラノ吹いている以上、覚悟の上だ。

あれ?このマウスピース・・・

YANAGISAWAって書いてあるニコニコチョキ
ラッキー!!!

これはヤフオクの説明にも書いてなかった情報。
うれしい!!

いいんでないかい!
3枚なら十分だ。

今週、同じく御老公のところにやってきたソプラノの『マル太』先輩も来ていたので、並んで記念撮影。

マル太とマイコー

マル太兄い、これからもよろしくっす。
やっちゃった!
っていうか、ヤッター!

苦節20年。
大学時代に見に行ったダーティ・ダズン・ブラス・バンドのバリトン・サックス・プレイヤーであるロジャー・ルイスが、持ち替えで吹いていたカーブドソプラノサックスにあこがれて、ずっとずっと欲しかったソプラノ・サックスを、ヤフオクで落札。

価格は3枚。

なんでこんなに安いかというと、それは中古で、J.Michael社製だから。

J.Michael社は中国の管楽器製造メーカで、これを日本の代理店が日本で検品し販売している。
つまり、中国生まれの日本国籍というわけだ。
日本国内でメンテナンス・修理を受け付けてくれるというのはうれしい。

これは、下倉のMARCATOとか、石橋のMAVISやSTECH、島村のMINERVAなどと同じ仕組みだろう。
下倉は台湾だそうだけど、他は中国らしい。

まだ到着していないので、程度は不明。

楽しみだニコニコ
先日、隊の不要楽器オークションで、ボロボロのニッカン製のアルトホルンを525円で落札した。
本当は全然欲しくなかったんだけど、売り上げが今度のコンサートの資金になるというので寄付の意味で入札したら落札できちゃった。
けっこう他のみんなはドライなのね(^^;

さて、落札したもののどうしたもんか。
アルトホルンなんて要らんぞ、全く

そこで、本体の方は磨いたり溶接したりの練習に使おうかと。

ガワの方は、あるアイデアがあって、まず皮を剥(は)いでみた。

そしたらこの皮にみえたやつ、紙なのねあせる
ピャーッと剥(む)けるかと思ったら、ビリビリ途中で破けちゃって剥(は)がしにくく、まだら状に剥(す)いたみたいになっちゃった。

内側のフェルトも剥(は)がしてみると、やっぱりこれも紙。
ビリビリ剥(む)く。
で、やっぱり剥(す)き身。

次に取れかかった金具やら、兆番やらを外す。
全部リベット留めなので外しにくいが、材質がアルミだから引きちぎるのも楽勝。
リベットの頭を引きちぎっては裏側からラジペンで引っこ抜く。

フタの上面板は、やわーいベニア状の板で、真ん中で割れていたので、取っ手ごと取り外した。

その状態。

アルトホルンをどうしようか?その1

さて、このあとどうしてくれようか。

ついヤフオクで落としてしまったバリサク用セルマーのS80が届いた。

セルマーS80 メンテ前

思いっきり使用感あり。
細かい汚れもあちこちに付いている。
が、1,620円(+送料500円)では文句は言えまい。

さっそく、ざっくりとカッターナイフでシャカシャカ擦りながら汚れをこそぎ落とし、#15000のペーパーで研磨仕上げ。
摩擦熱がかからないようにゆっくりと研磨していく。

そしてきれいに生まれ変わった。

セルマーS80 メンテ後

さすがに新品ほどとはいかないが。

リガチャは買えなかったので、ホームセンターで買ってきた26mmと28mmのOリングで代用することにした。

早く吹いてみてー!
ついヤフオクで落としてしまったオットーリンクのトーンマスターが届いた。

トーンマスター

なぜか、テナー用。
だって、出品されてたのがテナーだったんだもん。
大学時代に使っていたセルマーのエボナイトは、紛失してしまって見当たらないので。

以前から『4,000円以下なら新しいマッピが欲しいな』と思ってたら、送料込みで3,900円で落札できちゃった。

もちろん中古の使用感はありありだが、値段以上には見えるので満足ニコニコ

早く吹いてみてー!
買ったばかりなのにピストンが重い支那寅くん。

♪世間はそれを不良品と呼ぶんだぜ!

でも、それは覚悟の上なので仕方ない。
今回はハズレってことで。

で、調子悪いままだと使い勝手も悪いので、今回はピストン本体を細かいサンドペーパーで磨いてみた。
ピストンが重いということは、ピストン本体かケーシング内面に引っかかるような凸凹があると考えられる。
または、単純に表面の粗度の問題か。

用意したサンドは、ホームセンターで買った#1000と#2000と#15000の3種。

#15000は山谷0.3μと書いてあるから、ほとんど削れないに等しい。

支那寅くんの様子から、おそらく数μから数十μは削らないといけないだろうから、まずは#1000でシャカシャカこすってみた。
弱い力で何度か繰り返すと、黒い削れ粉が浮いてきて、削れていることを実感。
しかし表面には、見た目では傷など確認できず全く変化がない。
というか、最初からけっこういろんなスジが入ってて、粗度が粗そうなことが確認できる。

で、粉を良くオイルで洗い流して、ケーシングへ挿入する。

うん。
なんとなく動きは良くなった。

ついでにバネもちょいと引っ張ってバネ応力を上げてやる。

これを3つともに施し、試奏してみる。

うーん・・・

多少の改善は確認できるも、やっぱり2つ以上のピストンを押すと時々引っかかる。

次はケーシング内面を磨いてみようかな。