はじめまして。とーさんと交際しておりました、ともちよと申します。
突然ではございますが、とーさん(享年40歳)が、2013年11月24日(日)午前3時13分、クモ膜下出血のため逝去いたしました。 生前お世話になりました皆様に深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申しあげます。
とーさんが倒れるまでの数時間、二人でいつもと変わらず、笑いながら過ごすことができました。 絶縁状態だと聞いていたご家族も、捜すのに少し時間がかかりましたが、連絡するとすぐに駆けつけてくださいました。とーさんがずっと会いたがっていたU君も、お父さんにお別れしたいと、東京へ来てくれました。とーさんは、U君はもう自分のことを覚えていないんじゃないかと思っていましたが、ちゃんと覚えていたそうです。ご家族がわたしに配慮してくださり、U君と元奥さんは、わたしとは会わずに帰りました。
12月2日(月)に東京で火葬が行われ、とーさんは生まれ故郷の岡山県へ帰りました。
病院の方も、葬儀社の方も、私を家族と同じように対応して下さり、ご家族も、お骨を少しだけ分けて下さいました。とーさんの笑顔の写真と、お花、好きだった食べ物、飲み物、思い出の品々を回りにいっぱい置いて、とーさんが好きだった香りのお香と、好きだったPerfumeなどの音楽を流して供養しています。
それと、私事なのですが、とーさんが亡くなる前日から、49日までのことを毎日ブログに書こうと思い、1年以上も放置していたブログを再開しました。もし、ご興味をお持ちになってくださった方がいましたら、よろしければご覧にきてください。
そこでとても驚いたのですが、とーさんの元奥さんからそのブログにコメントを頂き、この一週間ほどメッセージを交換しています。そこで、とーさんと元奥さんとの間で、お互いにいろいろと誤解があったことを知りました。ご家族とも誤解があったようです。わたしは、いつか、とーさんが笑顔で岡山県に帰れる日が来れば良いなと思っていました。生きているうちにそれが叶わず申し訳ない気持ちでいっぱいです。
わたしがもっと、とーさんの健康に気をつけていたら、もっとはやく救急車を呼んでいれば、こんなことにならなかったかもしれません。本当にごめんなさい。
おもしろくて、優しくて、わたしにとっては最高の彼氏でした。とーさんと過ごした二年半は、とても楽しくて幸せでした。皆様にも、たまにで良いので、とーさんのことを思い出して頂けたらなと思います。





