一昨日のNY連銀製造業景気指数、
昨夜の住宅関連の経済指標 とも
指標を下回り、改めて、米経済の悪化が再確認されましたが、
昨日は「米国の住宅支援策への期待」などをキッカケとして、
「ドル買いヨリの傾向」が加速し、ついに 93.5をクリアー。
94越えを狙う動きとなっています。
昨年末までは、経済指標が悪化 = ドル安・円高 が明確だったのに、
このごろは、少々指標が悪化したところで、ドル安には進まない状態が続いてます。
今日の米国の経済指標は、
22:30に生産者物価指数と新規失業保健申請件数
また、24:00には、景気先行指数とフィラデルフィア連銀景況指数
の発表があり、いずれも注目の指標です。
94円超えの要因となるか、楽しみです。
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22:30に発表された
2月NY連銀製造業景況指数が、予測を大幅に下回り、
景気の悪化が浮き彫りになったにも関わらず、
92.0近辺をウロウロして、方向性に乏しい状況です。
ここまで予測を下回ったら、 大きく米ドルが下がるような気がしますが、
そこは、素人の考えでしょうね。
それとも、G7で前代未聞の醜態をさらした、某国の財務金融相が辞任した影響だったりして![]()
(そんなに偉いの あの人?)
明日の米国の経済指標は、以下の通り。
21:00 米MBA住宅ローン申請指数
21:45 米ICSC・UBS週間小売売上高
22:30 米1月輸入物価指数
22:30 米1月住宅着工件数
22:30 米1月建設許可件数
22:55 米レッドブック週間小売売上高
23:15 米1月鉱工業生産
28:00 FOMC議事録公表(1月27、28日分)
「米国の住宅差し押さえ対策の発表」や「1月27日・28日開催分のFOMC議事録」
が注目されるところ。
それでは。お休み。
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