恒例の男女別行動

今日はハルと天保山へ
ここは、大阪の有名な水族館、海遊館の敷地にある天保山マーケットプレイス。
僕とハルは朝から車で天保山マーケットプレイス。
目的はこれ!
結論
一歳半には早すぎた。

たとえばこのすべり台、2歳から5歳と書かれており、「大人はすべらないで下さい」とのこと。少し大きめなのでハル一人では、ちょっと怖いし、年齢制限にも、ひっかかる。
なかなか魅力的なアトラクションはあるのだけど、身長制限90のもの(ハルはまだ85センチくらい)、年齢2歳以上のもの、身長制限130センチのもの、など、厳しく制限されている。
それならば、ブロックでちまちまて遊んでくれたらいいかなと思い、ブロックで自由に遊ぶコーナーへ。
すると、ハル。普段、家でもあまりブロックをしていないせいか、ブロックでの遊び方、理解しておらず。
ブロック山積みの所に手を突っ込んだら、ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ、と掻き回しまくり、ブロックのパーツ散乱=パパ拾いまくり。
あるいは、せっかく手にしたブロック、「ポイっ」戸声を発しながら、投げる。
隣にいる4歳位の女の子ににらまれる
そして、靴脱ぐコーナーと靴履いてブロックで遊ぶコーナーが隣り合わせ。ハル、当初、土足厳禁コーナーで遊ぶもすぐに飽きてブロックコーナーへ。
でも、そこでも数十秒で飽きて、また靴脱ぐコーナーへ。
そのたびに、靴脱がせる、靴履かせる、また脱がせる、また履かせる
「ハル勘弁して」
何度か見て見ぬふりしてたら、近くにいた兄弟が「ママ、あの子、靴履いたままやで」と言っている
「ハル、こら、クック(靴)履いたままはダメでしょ」と注意。その後、この施設、ハルが遊ぶには時期尚早と判断。
残念だが1時間もしないうちに退散。
予定が変わり、途方にくれる36歳の男と一歳半の男。
せっかく来たのに
「ハル、ごめんね、パパのリサーチ不足です。」
レゴブロックでできた大阪のジオラマを見ながら出口へ
さて、帰るには早すぎるし、どうしようかと考えた。とりあえずフードコートで食事。
食事中、ふと看板が目に入る。
サンタマリア号クルーズ
「ハルに船乗せてあげよう!」
チケット買って、次の便を待つまで1時間。
海辺を散歩
しばらくして乗船。
あぁ、幸せ。こんなに可愛い我が子。
それが二人も。
そしてママも健康、僕も健康、ママの両親も、僕の両親もこの世に生きている。
あぁ幸せ








