Prie avec les violoncelles 〜チェリストTのブログ

Prie avec les violoncelles 〜チェリストTのブログ

ブログ、心機一転で再開します。
バロック/モダン チェロ奏者、編曲家 Tのブログです。

2014年4月より、東京芸術大学 大学院修士課程を休学し、パリに留学。フランス語の勉強、論文の資料端々など綴っていきます。

たまに瞑想?迷走に入ります。笑

Amebaでブログを始めよう!
いきなり迷走。笑



言葉って、足りないって感じませんか?


う…………


ってなった時、その感情を言葉に表すと、

嬉しい
楽しい
幸せ
すごい
素晴らしい
いい
素敵
かっこいい
かわいい
セクシー
キモい
おかしい
馬鹿らしい
嫌だ
悔しい
悲しい
切ない

こうやって、なんとかどれか1つの形容詞とかで表現できてしまったり、
またその組み合わせで表現できてしまったり、、キモカワイイとか。



でも、そうやって自分の中の気持ちに言葉をつけてしまうと、本当に思っていた【ホンモノの感情】より小さくなってしまうというか、溢れる気持ちが言葉のせいで減ってしまうことってありませんか?



僕のチェロの先生の1人は、人1人ずつに経歴や実績などレッテルを貼られてしまう…というのが嫌いで、今までに読んだ音楽の理論書の著者達(優れた音楽学者)もまた、レッテル貼りが嫌いな方が多いようですが、
今日本で話題になっている某作曲家の問題もレッテルの問題になってきますが、



人へのレッテルは置いておいて

自分の感情へのレッテル貼りは、やめていきたいと突然思い立ちました。



日本語が達者じゃなかった子供の頃の、感情とか事柄とか、思っても言葉にできなかった頃の、あの強い想いを、
フランス語が達者に喋れない今、思い出しました。


あの【想い】は、まさに言葉も歌詞も1つもない、楽器による【奏楽】に通じる、大事な【心】だったのでしょう。

嬉しい想いを、言葉にできなくて、できなくて……という時期、それを乗り越えてしまって、短絡的に嬉しいとかすごいとか、覚えた軽い言葉の端々を言ってた日本での自分は浅はかだったのでしょう。
そうです。




しかし、やはり何も言えないとコミュ障なので、

大事なことは胸に笑
社交のために、言葉は勉強します。汗


嬉しい  Heureux

楽しい  Amusement

幸せ  Bonheur

すごい  Super, Incroyable

素晴らしい  Très bien, Magnifique, Merveilleux, Super

いい  Bon

変 étrange, bizzare, drôle de-

おかしい   drôle de-, bizzare

馬鹿らしい   idiot

嫌  désagréable, Ne voudrait pas, détester(v)

悔しい  Regretter(v)

悲しい  Triste, Trister(v)

切ない  Triste, Trister(v)






調べて思ったこと、考察

素晴らしいこと
変なこと
にはvariété(日本語ではバリエーション)があるのに、

悲しいと切ないが同じなのは、、
文化の違い??

英語も残念、悲しい、切ない辺り一緒でしたっけ??





うーむ。
とりあえず覚えます。

T