「私たちは、微力であるが無力ではない」
この言葉は、広島の原爆被爆者の方が、ジャーナリストの池上彰氏に伝えた言葉だそうです。
原爆が無くなることを伝え続けでいる
自分の経験からそれを伝えている。
昨日、フジテレビにて、世界から
核がなくならないことについての池上彰氏の解説による番組観ていました。
その番組の中で、なるほどと感じた中で、
核がなくならないのは、それが、外交で安全を守る役目担っているということ。
お互いが信頼できる関係ではないという信念から、核を持っているからねっていう保険の元、安全に外交する
普通に考えたら、おかしいと思えること。
過去の歴史に起きたことだけではなく、今もこの考えが継続されている
信頼できない。という考え。
子供が見たら、きっと信頼したらいいだけだと素直にいうだろうね。
大人の事情なんでしょうか。
信頼できる世界、国、社会、地域、学校、家族、夫婦、親子、自分自身
きっと信頼できる世界って個々から創り出されてそれが反映されるとしたら
まずは、私も微力ではあるが、まずは、自分が自分を信頼でき、周りを信頼していき、それを周りに伝染できるように、サポートしていきたいなぁと感じた時間でした。
そう、微力であるが無力ではない。
一人一人がその微力をだせたら、
世界は、確実に変わる
自分を自分で信頼すること
家族、周りの人間関係を信頼する
難しいなぁと感じたりする側面があるけど、そうなっていきたい方には、意識の探求をオススメしたいです。
集合意識変える可能性を自分を知ることで、気づいていけるから。
関心ある方はこの本を読んでください。
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