
ベースのランサーのフルモデルチェンジに伴い、第2世代となった初めてのモデルがエボリューションⅣです。

自主規制いっぱいの280馬力に到達したエンジンは搭載方向の変更などエボⅢのものとは別物といえる存在です。エアロパーツもⅢより落ち着いた、前後バランスを考慮したものになっています。

また、GSRにはリアデフにAYCを初めて標準装備しました。左右輪の駆動配分によってアンダーステアを軽減するシステムです。当初は故障が相次いだものの、現在ではエクリプスクロスなどで三菱の4WDを支えるシステムとなっています。