WRCを完全制覇したエボⅤをベースとしたエボⅥです。ほぼキープコンセプトのまま熟成が図られています。
エボⅤと比べるとフォグランプが小型化され、ナンバープレートも左側にオフセットされました。冷却効率を高める目的があり、ランサー以外のストリートマシンでも行われている手法です。
そんなエボⅥ最大の特徴はリアウィングです。規定でエボⅤよりも幅が制限されたため、羽を2段とすることでダウンフォース量を維持することを目的としています。