トミカ 三菱・ランサーエボリューションⅩランサーエボリューションⅩでは、それまでのモデルとは異なりカタログモデルとして通常生産されることとなりました。エンジンは4G63から4B11へと刷新され、オールアルミ製による軽量化と吸排気のMIVEC化(エボⅨの4G63MIVECは吸気のみ)、後方排気レイアウトの採用により高効率化を目指しました。AYC+ACDの電制デバイスは健在で、エボⅩではABSや横滑り防止装置との統合制御を行うS-AWCへと進化しました。これにより、運転技術を問わずともハイレベルな走りを楽しめるとされています。