トミカプレミアムのインテグラタイプRです。これは同モデルとしては初代となるDC2型です。
1995年にNSXタイプRに続く、タイプRの第二弾として発売されました。標準車のものをベースにチューニングしたエンジンは1800ccにして200馬力を発揮しています。エンジンの性能指標のひとつである1000ccあたりの馬力は111馬力ですので、相当な高性能であることが分かると思います。
また、バッテリーの小型化や遮音材を廃してまでの軽量化を行い、さながら「公道を走るレーシングカー」といえる作りとなっています。