
エンツォ・フェラーリです。創業者の名を冠したモデルで、実車から15年以上の時を経てトミカ化された珍しい事例です。

まずは通常版。定番のロッソコルサです。F40とF50に続き、F60と名付けられる予定が創業者エンツォの名を冠することになったようです。

また、全車伝統のV12にセミオートマのF1マチックを採用しています。

続いて初回です。シルバーですが、ギラギラではなく半ツヤのような仕上がりです。

デザインを担当したのは日本人の奥山清行氏で、他にも新幹線やトラクターのデザインも行った有名なデザイナーです。