2015年にポルトガルで開催されるクロスカントリーラリー「バハ・ポルタレグレ500」に参戦した仕様です。
実車はトレッド幅拡大のためにワイドフェンダー化がされていますが、トミカではノーマルボディでの再現となります。多少の違和感はありますが、グラフィックはしっかりと再現されています。
バックドアが赤く塗りつぶされているのも実車そのままです。シートのレカロといったスポンサーロゴが入るのが競技車両の特徴ですが、大人の事情か残念ながら再現はなしです。
今思えば、三菱はアウトランダー以降にモータースポーツでのワークス活動をしていませんし、長年ワークス活動を受け持ったラリーアートのサイトも閉鎖となりました。リコール問題で着任した益子修元会長の意向ともいわれていますが、残念です。