外観ではF1チームのオーナーだったウォルター・ウルフ氏により装着されたことが発祥のリアウィングが特徴です。このウィングは、LP500Sではランボルギーニ自身が標準装備として取り入れました。
このLP500Sは1982年にリリースされ、モナコグランプリでは名手ジャッキー・イクスが運転するセーフティカーにも採用されました。