初代以降のパジェロが主戦場としていたのがパリ・ダカールラリーです。
1997年大会から2002年大会まではプロトタイプマシンの参戦が禁止されたため、市販車ベースのT2クラスで争われました。
ワイドフェンダーなど違う点はありますが、売っているクルマと同じものが走っているということで、この頃の競技車両が身近な存在だったといえます。
付属のデカールを貼った姿です。スポンサーロゴによって競技車両の華やかさを増しています。
パリ・ダカールラリーでの常勝チームだった三菱ですが、2009年をもって撤退。ベース車両だったパジェロも国内生産を終了しました。かつての勢いはありませんが、なんとか踏ん張ってほしいです。