デートカーとして一世を風靡したプレリュードの最終モデルです。
エンジンは2.2lの4気筒で、グレードごとにスペックが違います。上級グレードのものは220馬力とリッター100馬力を達成しています。
また、上級グレードのタイプSにはATTSという電子制御デフが搭載されました。三菱のAYCのようなシステムで、アンダーステアの軽減を目的としていました。販売は振るいませんでしたが、SH-AWDとして技術は応用されているようです。