RX-3は日本でサバンナGTとして販売されていました。RX-7登場前のマツダを支えたロータリーロケットです。
ワークスフェンダーとも呼ばれるオーバーフェンダーが特徴です。実際のワークスマシンは、ロータリーエンジンのパワーを生かして無敵だったスカイラインGT-Rを追い詰め、引導を渡しました。
ボディカラーは濃いめのグリーンメタリックです。また、トラストのチューニングブランド「GReddy」ロゴや車名にちなんだ3番のゼッケンなど、レーシングカーテイストに仕上がっています。