
タカラトミーモール限定のトミカプレミアムです。他モデルの例にならうと、後ほどトミカショップにも入荷すると思われます。

まずはカウンタックLP500Sです。これまでの青や赤とは異なる漆黒のボディです。

いわゆる「ウルフカウンタック」仕様のリアウイングが最大の特徴です。また、LP400から拡大されたタイヤサイズなど走行性能の向上が図られました。

続いてはディアブロです。リトラクタブルライトを採用する前期型です。ぶどうのような濃い紫のボディカラーです。

カウンタックの後継者として、V12エンジンを搭載するフラグシップとして開発されました。当時の親会社であるクライスラーの意向でデザインは何度もやり直したようです。

最後はガヤルドです。ベイビーランボとして扱われ、V8フェラーリ同様に入門モデルとして開発されました。V10エンジンは基本構造をアウディR8と共有したことも有名です。

ガヤルドはランボルギーニで初となるFIA GT3仕様のマシンのベースとなり、日本のスーパーGTを含む世界中のレースで活躍しました。