保護者様より

■今回のプログラムについて良かった点

・とにかく行かせて本当に良かったです。3回の事前説明会を設けていたので安心しました。

・300人の現地子ども達の前で文化発表ができたことが他にない体験でした。

・プログラム内容が良かった。日本とは異なる体験をすることで改めて日本の良さを知った。

・英語力を深める良い機会であった。

・自由研究にオーストラリアと日本の違いを題材にして大いに役立てていた。

・本当にとても良いホストファミリーや友達に恵まれて過ごせたようです。

・帰国してからもずっとオーストラリアに行きたいと話しています。

■問題点

・現地の授業を受けて「全くわからん」と話していました。

・子どもたちへの配慮だと思いますが日本人で過ごすことが多いようだったのでもう少しクラスでのプログラムを多くしたかった。

・オーストラリアの自由な授業スタイルをうらやましく思ったようで帰国後切り替えがなかなかできていません(笑)

・本人が「楽しかった」の一言で詳しく話してくれないので親が期待するほどではなかったのか。

■帰国後のこどもの変化

・広い視野をもったように感じます。

・自信につながっています。

・全くわからなかった英語がわかるようになっていた。

・英語を学びたいという気持ちが強くなった。

・積極的になった。

・言いたいことは口にださないと伝わらないと身を以て体験した。

・持ち物に対しての管理能力が上がった。

・世界観が広がった。

・ホストファミリーの方からたくさんほめていただき自己肯定感をもてた。

・日本の学校スタイルとは異なり大変驚いた様子で帰国した。

参加者子ども達より

■今回のプログラムについて良かった点

・観光や旅行では行けない色んなところをホストファミリーが連れて行ってくれた。

・英語が聞き取れるようになった。

・ホストファミリーが自分の親みたいで気をつかわなくてよかった。

・ずっと英語の環境にいれた。

・英語がかなりわかるようになった。

・ESLの授業が今後に生かせるものだった。

・学校に通うのが毎日楽しくて仕方なかった。

・授業の雰囲気が最高!

・毎日が充実していた。

・次にいくときはもっと英語が上達すると思う。

■問題点

・食事がまずいときがあった。

・バディの習い事についていかなくてはいけなかった。

・クラスの授業はなんとなくわかるけど、先生が話すのが速すぎて理解するのが難しかった。

・もう少し長く留学したい。

・早く日本に帰りたいと思うこともあった。

・ウェルカムパーティーが多い。

・日本に帰ってきたという実感がない(笑)。

・日本人と一緒のときはわからないことを聞いてしまうので、1人なら自分でどうにかしようとしていたかもしれない。

【留学後の報告会の様子】

Facebook 「TomoeSugiyama」に掲載しております。

毎日の学校生活について
子供達は毎朝8:30までにBuddyと一緒に登校します。
日によって異なりますが主な平日の1日のスケジュールは
・ESLクラス(私たちグループだけもしくはBuddyと共に受ける授業)
・各自クラスで授業
・副教科授業(アート、体育、など)
アートの時間にアボリジニアートを挑戦。アートの先生はこの州でベストアートティーチャー賞を授与されているほど素晴らしい先生です。子供達の作品も素晴らしい仕上がりでした。ESLクラスでは実際に街にでて郵便局に行き切手を買う練習などしました。
今回は各種アクティビティが増えたため、通常クラスの時間が少ない結果となりました。
授業は全て3:00におわります。
その後放課後をSACCSで過ごす日本の生徒も何人かいます。
SACCSとは、保護者が仕事で迎えが遅くなる場合、
学校に居残り、アクティビティをしたり、運動場で遊んだりしながら
お迎えを待つことで、日本で言う放課後預かり保育にあたります。
週末は各ホストファミリーで過ごします。マーケット、ミュージアム、
サイクリング、市内観光などそれぞれの家庭で週末を楽しみます。
ひとりひとり名前をよばれステージで修了証書を授与しました。