昨日は、例の一日がかりの検査。

またたくさん待たされるんやろうなと覚悟すると、すぐに病室に案内される。




どうやら日帰りで滞在して、検査とかモニターする人用の部屋みたい。

個室じゃなかったけど、先に着いたから窓に近い方のベッドやったおねがい


何するかよくわからんと行ったんやけど、尿検査、血液検査、ざっくりとエコー、NSTを30分くらいだて感じでした。


でもなぜか血液検査の結果が出るのを待っとかなあかんくて、9時頃に着いて、帰ったんは15時くらいかな?


でも部屋も快適やったし、何より働いてる人が受付の人から助産師さん、医師までみんなめちゃくちゃ親切やった!!!もう感動🥹

フランスでもこんなことがあるねんなぁ。

おかげでかなり気分よく過ごせました花


昼食は、こんな感じナイフとフォーク




選んでないけど、ベジタリアン食。

これにあとみかん、バニラプリン、パンがついてたよ。


公立病院の食事やからあんまり期待してなかったけど、普通に悪くなかったわキラキラ


今週の始めからしんどさがアップしてたから、羊水の量増えてると思ってたけど、変わってなかった。

羊水ポケットは15cm。

それから、羊水検査の結果が一部出てて、陰性拍手

残すはひとつ。どの結果が陰性ならどの病気の疑いが晴れる、とかがイマイチよくわかってないねんけど💦とにかく、私が疑ってるんは骨系疾患やねんけど、致死性でないことを祈るばかり🙏

これの結果も遅くても火曜にはわかるみたい。

これが陰性なら、水曜に羊水を抜く処置をすることに。

やっぱり麻酔はしてくれへんみたいで怖いけど、だいぶ楽になるやろうなぁ。


とりあえず、自分に言い聞かせる…

「何とかなる」照れキラキラキラキラキラキラ

今週のエコーでも、もはやお決まりの展開?ってな感じでいい話はされませんでしたショボーン


羊水の量は変わらずな感じで、相変わらずの重度な羊水過多。

大腿骨は1パーセンタイル、頭と胴体は99パーセンタイル超え。

極め付けは、むくんでいると。


でも詳しくは全然話してくれんくて、帰ってからリポートみたら「外皮の肥厚と浸潤」って書いてあった(フランス語よくわからんから直訳)。

こういうのはさ、ちゃんと説明すべきじゃない?

それからもちろん検索魔。

体のバランスがよくないのは個性、羊水過多は巨大児やからって言い聞かせてたけど、むくみとなるとそうもいかへん。予後が悪すぎる。

そもそも皮下水腫までいってるのか?それもよくわからんけどアセアセ


エコーした医師にも病気がある確率が高いと言われ、そろそろ覚悟せなあかんのかなぁと思います。

命に関わる可能性は?と聞いたら、その可能性もあると。

もうさあ、34週で臓器の異常も見つかってない、それでも命に関わる病気があるかもしれへんなんて、もう意味がわからんよねショボーン


とりあえず、来週一日がかりで検査があるみたい。

まっさん来られへん日やし、めちゃめちゃ憂鬱や…


もう心が鉛のように重くて。

何もする気になれへん(というか、実際に身体的に無理やねんけど)ダッシュ

どんな結果になろうと、早く答えがほしいなーと思います。

何もわかってないっていう、今の状態はほんまに、キツイ。


スピリチュアルなことには最近興味なくなってたけど、こうなると、ほんまにあとは祈るしかないなー、と思うスライム


唯一よかったのは、4Dエコーをしてもらえたこと飛び出すハート

しかも、顔をこんなにハッキリ見せてくれた!




まっさんと、お母さんが次男に似てるってニコニコ

私の鼻ぺちゃが、残念ながら似てしまったね…

あと、前回のエコーで握った手を開けへんてことを指摘されてたから、今回はちゃんと開けてなーって事前にお願いしたら、ちゃんと開けてくれましたびっくりマーク

いい子ニコニコ

本日は、妊婦健診と麻酔科医との面談というダブルヘッダー煽り

しかも、それぞれ10時と15時から…

まあ車で15分くらいやけど、それなりに面倒でしたアセアセ


妊婦健診は、担当がインターンって書いてあって不安やったけど、インターン+指導の先生?って感じやった。とはいえ、多分指導の先生も20代でかなり若そうやったけどね。

それなりに感じよかったので、安心ほんわか

誘発についての話をして、39週がいいんじゃないかと言われ。

いや!無理!もうちょい早よして!と懇願したよオエー

そもそも、羊水過多はフランスではリスクではないのか?

日本やったら、結構深刻に扱われてるような印象やけど…重度やし。

まじで今は日常生活がまったく成り立ってなくて、精神的にも身体的にも辛すぎるので、赤ちゃんが産まれても大丈夫な状態になればできるだけはやく産みたいってのが私の希望。

まあ、来週のエコーを見て、次回の検診で決めましょうということに。

次回の検診は3週間後、もう36週!


そしてフランスでは必須の麻酔科医との面談。

英語がペラペラの人やったんで、助かりました花

でもマシンガンみたいに早口の人で、英語でもついていくんに必死やったわ。

そのおかけですぐ終わったけど(笑)

2cmくらい子宮が開いたらもう麻酔できるらしい!はやっ!カナダでは5cmやったな。


なんか今日で、ああ、もうすぐ産まれるんやなーとちょっと楽しみにニコニコ

羊水検査の結果とか、不安ではあるけど…

とりあえず、来週のエコーではこれ以上不安になることは言われんことを祈るしかないっ飛び出すハート




お揃いの服をきせたら、たまに双子に間違われる長男と次男爆笑

よく見たら、顔も背も全然違うんやけどねぇ。