オードリー・ヘップバーンの言葉
. As you grow older,you will discoverthat you have two hands,one for helping yourself, the other for helping others.歳を取ると 自分には二つの手があるとということに気づく 一つは自分を助けるための手 もう一つは他人を助けるための手 1929年生まれのイギリス人、オードリー・キャサリン・ラストンはナチス・ドイツの占領下だったオランダの町に住んでいた時は目立たぬよう、親から「エッダ・ファン・ヘームストラ」という名前にさせられていた。幼児体験としては異様なものだったろうと思う。 5歳から始めたバレエは、基よりバレリーナ体型のオードリーをひとかどのバレリーナにし,十代後半では公演の収入を得て、反ナチスのレジスタンスに提供もした。しかし大戦中にヘプバーンは深刻な栄養失調に苦しんだ]。物資の補給路はドイツ軍により断たれ、飢えと寒さによる死者が続出していた。オードリーがが少女時代に受けた戦争体験は、後年の献身的なユニセフへの協力につながっている。 オードリーにはもともと備わった真心があり、存在そのもの、すべてが類い稀なほど美しかった。そして、その優しさと強さに裏付けされた積極的な行動は多くの人々の心を打った。 「…もう一つは他人を助けるための手…」 人一人に出来ることは限られているが、心を尽くしたいと思う。 30年以上他人の相談に乗りアドバイスする仕事を行ってきた。 それが、「他人を助けるための手」になっていることを願うばかりだ。