5月になり随分温かくなってきました。
ともえ学園の敷地は新緑に包まれ気持ちの良い日が続いています。
学園進入路には色々な草花が花を咲かせています。
白いたんぽぽに野生化した芝桜などもあります。
すみれも沢山自生しています。
花の香りに誘われミツバチやチョウチョウなどの昆虫もいました。
ゴールデンウィークを過ぎると少しずつ山菜も自生します。
ともえ学園の生活棟の裏側には年々フキとワラビが増えてきています。
ふきのとうが出る頃に草刈りをしておくと元気に生えてきます。
この写真は今日の活動の様子です。
野菜クラブの方にポットへ培養土を入れる作業をして頂きました。
今年度は久しぶりに花の種まきをしました。
プラグトレイに蒔いた種が発芽してある程度成長するとポットへ移植します。
今年はマリーゴールド、ジニアにダイア、コスモスにペチュニア、ひまわりの種まきをしました。
少し前の写真ですが花壇の芝桜も綺麗に花を咲かせました。
遊歩道に行く途中では珍しい鳥を見つけました。
雌のキジです。
一瞬キジバトかと思いましたがキジでした。
時々見かけますが写真を撮れることは少ないので貴重な画像です。
野生動物と言えばともえ学園でもよく見かけた猪がこの春は
あまり見かけなくなりました。
旧学園跡地にある竹林は毎年、猪にたけのこを食べられ
あまり見かけなかったのですが、今年はタケノコが沢山発生しているためか
あまり食べられていませんでした。例年は2,3本見かければ良いぐらいでしたが…
立派なタケノコが出ています。
旧学園の進入路も管理していないため木々に覆われて
昔の面影はありません。
自然の力は凄いです。
人工物を飲み込んでいくように木々が繁殖します。
今ではアスファルトを突き破りタケノコが成長していました。
自然の生命力を強く感じる季節です。
また、時間があるときに近況をお知らせします。(魚見)










