しあわせを生きる勇気☆魂のリズムが心と身体を自由にする

しあわせを生きる勇気☆魂のリズムが心と身体を自由にする

30才で聴覚障がいになる。
もぅ 自分の心に従って自由にいきるっ!と一歩でたら気づいた
自分の中の不自由さ。  
そんな不自由から自由になる。
わたしがほんとうに生きたい毎日をいきるための実践ブログ

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久しぶりの更新 
ハワイ島にいます。


1月17日から28日まで

One Dance Tribeというダンスワークに参加してて

すごいよかった

 

そのときの

すごい大きな体験があった
 
 
それは 盲目のダンサーさんが参加してて

もうね!すごいの
まったく目が見えていないのに
みんなの中で踊ってる
 
 
それでね
あるとき ワークショップというより
自由に クラブみたいに みんなが自由に踊る時間があって 
そのとき 彼女が一人で踊ってたから 近くにいって一緒に踊ったの
それで 彼女が 水が飲みたいから
荷物が置いてあるところまで行きたいというので
私がサポートしながら 行く途中

丁度 同じ歩き出した空間に他のダンサーの方が入ってきて
ぶっかってしまった
 
 

 

あまりにも一瞬のことで
みんながびっくり状態で
 


その盲目のダンサーの方も すごいショックな感じだったの

ぶつかってしまった方も
うまくサポートできなかった私自身も 
すごい ショックだった。。。。
 
 
今まで そんな風にぶつかる事なく楽しく踊ってきたのに
突然 ぶつかってしまい

 

 

私がなにより申し訳ないって 思ったのは

それって なんていうのかな、、、見えてないのにみんなの中で踊るのは
やっぱり 危険 という思い込みがもし彼女の中にあって
それを 思い出させてしまった出来事だったんじゃないか。。。って
それをさせてしまったんじゃないかって 罪悪感でいたたまれなかった

 

(とんだ 私の思い込みかもしれないし
そんな思い込みで 世界を 彼女をみていることは
なんて失礼なことだと 思うんだけどね。。)

 

 

 

なんだけどね
そんな 自分自身の思い込みに気づいて
そんな思い込みを自分自身がキャンセルして

大丈夫 彼女は大丈夫って それを感じ続けてた

感じつづけてた というより

 

 

自分の中の罪悪感 申し訳なさをなだめてたのかな。。。

そして 少し距離をおいて ながめてたの

 

 

そしたらね 彼女やっぱり すごいんだよね

 

 

はじめは 悲しそうに 椅子に座ってたのだけど
もう踊りたくない そんな感じで

 

なのに なにかを思い立ったように
決心したように 
もう一度 一人でダンスフロアーの方に歩いていって
踊りはじめたの

 

 

 

それをみたときね
もう ものすごいことを学ばせてもらった気がした

 

 

嫌な体験 望まない体験をしてしまったとき
その現実を そのままにすることはできる

 

 

でもね もう一度 自分が その現実を 違う色で塗りつぶすこともできる

嫌な体験だった それで 終わらせてしまうのではなく

 

 


もう一度 トライしてみて 自分なりに 新たに体験することで やっぱり 楽しいな~ とか
おもしろいことを見出してみる ことをしてみる

 

 

それで やっぱり つまんないな。。。と感じたら
それはそれだし

 

 

失敗を 失敗のままにしない
嫌な体験を 嫌な体験のままにしない

 

 


受動 〇〇されたんだ そんな風に 受動な体験のままにしない

自分がそれを変えていく
変えていけるのは自分なんだ

 

 

そのために もう一度 自分の殻をやぶって
自分なりの体験を 新たにしてみる

 

 

それって 勇気いるよね
それって 力いるよね

重い腰を 持ち上げるの ときに苦しいよね

 

 

でも するの

そうすることで

 


一度 黒く塗りつぶされてしまった 壁を また
好きな色に塗り替える 自分がね

そのブラシをもってるのは だれでもない
自分自身

 

 

彼女はそうやって 生きてきたんだな って感じたの

 

 

わたしも聴覚障害があって

耳のことでね

もうやだ って なっては 自分の世界を閉ざしてきた

 

 

でもね そのままだと そのままで終わっちゃう

 

 

 

あっ 勇気って こういうことなのかも って思った

自分と向き合うって こういうことでもあるのかって

 

 

 

この体験がね このハワイでも すごい生きてる

 

 

 

”あきらめないでやり続ける!” と 

なにかにがむしゃらにチャレンジすることとも違う

 


ただ 自分が自分の世界を創っているんだ
その主導権は自分にあるんだ

それを何度も思い出すように
それをいきていくように

 

 

 

 

自分に体験させてあげる
自分が体感したいことを

 

 

 

望まない体験や現実がきたとき

そのままでは 終わらせない

 

 

 

だから 世界は閉ざされないんだよねきっと

この扉をひらいたら 嫌な体験をした
だから この先へはいかない
そうやって 違う扉をひらいては また
嫌な体験だった。。。 そうやって 扉をとじてたら
自分の世界はどんどんせまくなる

 

 

そうじゃない

 

 

嫌な体験を 違う体験へと変えるのは
環境でも 他のだれでもない じぶんなんだって

 

 

 

一人で踊りだした ビビアン(盲目のダンサー)をみて
ものすごいハートがふるえた

 

 

わたしも そうやって 自分の世界をひろげてく
そう思わせてくれた

 

 

 

”感じて動くのが 感動”

 

 


ハワイ島でお会いできた キクチユミさんが お会いしたとき 伝えてくれた

感じるって 大事

 

 

 

その ”感じる” はいつだって 自由
いつだって たくさんの 感じる 体験がある

大切なことだから ここに書いてみたウインク