勢いで始めた習い事が、大学資金を奪っていく理由
勢いで始めた習い事が、大学資金を奪っていく理由家計改善アドバイザー井上ともえです^^子どもの「やってみたい!」って言葉、ママにとっては我が子の成長と期待を感じて嬉しいよね♡だけどそのたびに習い事が1つ、また1つと増えていき気づけば毎月の出費がドーンと積み上がっている。そしてある日ふと気づく…「あれ?このペースだと大学費…払える?!?」実はこれママの共通のお悩みです。子だくさんだと上の子だけに習い事が偏ってる…って話も珍しくありません💡今日は勢いで始めた習い事が、大学資金を奪っていく理由をわかりやすくお伝えするね♡習い事は月謝 × 年数 × 子ども人数 × 中学以降の加速で、大学資金を食いつぶす子どもの「やりたい!」が嬉しいからその場で決めてしまうことってない?体験で楽しそう → 入会お友達が行ってる → 入会先生にほめられた → 入会…気持ちはめちゃくゃわかる。だって私がそうだったから笑だけどその瞬間って家計の将来は一切考えていない。今払えていけるかどうかだけで判断してしまう。それに習い事は毎月固定費化するよね例えばスイミング8,000円英語 9,000円体操 4,000円ピアノ 8,800円(↑我が家の習い事の一部)これが気づくと3人で月4万円…4人で月6万円…みたいになる。一時だけならまだしもこれが毎月です。それに習い事って1回入ると辞めにくい。増えることはあっても減ることがほぼない。私も3ヶ月は頑張ろう!!!とか言っちゃうつまり習い事は家計の中で一番増殖しやすい固定費なんだよね本当に怖いのは中学以降の加速コレは多くの家庭が見落としている事実なんだげど中学・高校の費用って「想像の2倍以上」かかるよ・塾(年間50万以上が普通)・夏期講習・冬期講習・定期テスト対策費・交通費・お弁当代・部活の道具・遠征・私立なら学費もドーン!…つまり!!!小学生の頃に習い事で月3〜5万円使ってしまうと中学・高校の本番費用が払えなくなるし大学資金もじわじわ消えていくってわけです。大学資金のベストな貯めどきは上の子が小6まで♡理由は・中学以降はお金がどんどん出ていき、貯金の余力がなくなる・高校・大学入試が近づくにつれてさらに加速だから小学生時代に貯めておかないと気づいた時にはもう間に合わな~い💦ってことになります。(泣)だけどね、習い事をさせるのが悪いわけじゃない、子どもの才能を伸ばすのも大事だよね♡ママが、「やらせてあげたい」と思う気持ちも尊い♡問題なのは✔ 勢いで始める✔ 家計の未来を見ずに決める✔ このペースで大学まで払えるかを考えてないつまり、家計を整えずに感情だけでスタートした結果、家計が苦しくなることが問題なんですママはいつだって、子どもの「やりたい!」を叶えてあげたいって思うよね。私は思ってるよ。だけど、未来のために冷静な計算が必要な時期もある^^だからこそ今、「このペースで大丈夫?」と一度立ち止まることが、子どもの未来を守ることにつながるよ!今の収入ならいくら習い事をしてもいいのか?やりたいことを叶えるためにはいくら収入があばいいのか?現実をみてシミュレーションしてみてね!あなたの家計改善ストーリー応援してるよ♡他にも…ママのお金の土台がぜんぶ整うように▶ 家計の“見える化”で時間もお金も整う方法▶ 子育てママが知っておきたいお金の制度一覧▶ 毎日を軽くする思考リセットシート『子どものお願いに“いいよ”と言える家計が作れる3ステップ』をプレゼント💌\ ここ↓タップ♡して受け取ってね(無料) / 今日も最後まで読んでくれてありがとう~°・*:.。.☆井上ともえ/人気の記事はコチラ!『子育てママに本当に必要な保険はコレ!不安で入る保険からの卒業』子育てママに本当に必要な保険はコレ!不安で入る保険からの卒業あなたは“なんとなく入ってる保険”ってない??「保険はとりあえず入っておいた方が安心」「周りもみん…ameblo.jp『5児ママFPが教える!コスパ最強の保険と特約の選び方』5児ママFPが教える!コスパ最強の保険と特約の選び方私自身、お金の学びををしてすごく感じたことがあるのそれは──「保険って“入ること”が目的になってたな」って…ameblo.jp『解説!「死亡保険、いくらかければいい?」実は“生きる確率”のほうが高い』解説!「死亡保険、いくらかければいい?」実は“生きる確率”のほうが高い「稼ぎ頭の夫がもしも亡くなったら…」そんな不安からとりあえず生命保険に入っている方も多い…ameblo.jp