ご無沙汰しています。
いろいろあって小学校時代をほぼすべて不登校で通し、中学校になってから復帰しました。
きっかけは、中学校見学です。
授業でやっていたことが楽しかったみたいで、「これなら学校が楽しそうだ!」と目をキラキラさせて言い出したのが、1月半ば過ぎ。
ちなみに、我が家では中学校までは不登校もありかな?と思っていたので、地元中学への説明会もろくに参加しておらず💦。
文字どおり「慌てて」学校資料を取り寄せ、そこに書いてある内容を一通り読み、大急ぎで制服や体操着、ジャージといった必要品をそろえました。
学費引き落とし用口座の登録日に至っては、資料が手元に届いた段階で締め切りを過ぎているというドタバタっぷり(なんとかなりましたが)。
といっても通えるかどうかが分からないので、制服についてはまずはリサイクルの購入で…。
上下で1万円でおつりがくるって凄いですよね。
ジャージは上下で2万円もするのに(←名前が刺繍で入れられるため、中古に回ったものの再利用が難しいと判断しました)。
入学前の春休みには、学校へ小学校時代の経緯の説明と心理検査結果の提出、さらには合理的配慮を求めに行ったりもしました。
要求した配慮は最低限。
①長い文章の課題の際にはパソコンによる入力と出力したプリントの提出を認めてほしい。
②事前にわかっている事柄や変更については教えてほしい
③みなと違い通っていないため学校文化に慣れていない。浮いてしまうこともあると思うが、それを理由にしたからかいについては厳しくみてほしい。いじめに発展しないような体制を整えてほしい。
です。
全て認めてもらえました。
やったね!と喜んだのもつかの間。
①についてはうやむやに…。夏休みの読書感想文は手書きオンリーになっていました。
合理的配慮って、こんなに軽いものでしたっけ?
わが子が中学校に入る年は公立校だけではなく私立校においても合理的配慮が義務化された時でしたが、公立校においてあまりにずさんな実態がここで露呈してしまいました。
②についてもなし崩し的になかったことになっていっています。
そして、③について。これも、破られました。