保育の年中の時に、娘がお医者さんに成りたいのといいました。
私は、「凄いね~」
そして、するー
年長に成って 七夕祭の短冊にも お医者さんに成りたいと書いていて、回りのお母さん方にも『凄いね~』って言われ
私も「凄いね~」って言うだけで又々スルー
小さな子供の夢をずっとスルーしてました。家は裕福じゃないので習い事も 全然させてなくて、保育園でやってる習字くらいで、勉強も全然させてませんでした。
小学校に入っから 1年生の1学期に将来の夢って、展示されてました。
娘はまた お医者さんに成りたいと書いてました。
流石にスルーするのを止めて、初めて真剣に娘に聞きました。
「本当に、お医者さんに成りたいの?」
娘「うん」
私「お医者さんに成るには、めちゃくちゃ勉強しなくちゃ慣れないんだよ」
娘「そうなの・・・・うー???だったらいっぱい勉強する」
それがきっかけで娘と私の勉強が始まりました。
当然一年生の1学期の通知表は普通より少し悪いくらいでした
2学期少し上がりました
3学期から公文の英語を習わせました
国語、算数は私が教えました。
3学期も少し上がりました。
2年生に成ってもまだお医者さんを夢見てます。
家は裕福じゃないので、いろいろ習わせて上げれないので、お医者さんに慣れるかどうかは解りませんが、これから楽しみです。
身の程知らずですいません。
