『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
今回、気になったのは正月飾りです
散歩しているとビルの入り口に
立派な門松が飾られていました
青々とした松と
潔く切り揃えられた竹の組み合わせ
そこに橙や紙垂が添えられ
新しい年を迎える空気を
一気に引き締めてくれます
正月飾りには
年神様を迎えるための意味が込められており
見慣れた風景であっても
改めてその意味に目を向けると
季節の節目がくっきりと感じられます
新年の準備を感じた
散歩となりました
