『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
今回も気になったのは蜘蛛の巣です
街中を歩いて視線をやると
空中に繊細な糸が張り巡らされていました
車が通り過ぎ忙しない日常の風景ですが
蜘蛛がひっそりと生きている姿があります
光を受けると糸がかすかに輝き
まるで見えない線が都市の中に描かれているようでした
人の営みとは別の時間が
そこに流れているのを感じ足を止めてしまいます
蜘蛛にとってはただの日常も
私たちには小さな発見となります
蜘蛛の巣を眺めながら
都市の隙間に潜む自然を感じた
散歩となりました
