『空間の通訳者』のたかはしです![]()
暇つぶし散歩での1枚
LEICA SUMMILUX-M f1.4/35mm ASPH.
今回も気になったのは富士見通りです
街中を歩いていると
街灯に掲げられた「富士見通り」の文字がありました
ここからかつて富士山が見えていたのだろうと想像しました
今は電線が張り巡らされビルや住宅が並び
富士の姿はもう見えないかもしれません
それでもこの名前が残ることで
街の人々が自然と共に暮らしていた
時代の記憶が息づいているように感じます
見えなくても
そこにあった風景を想うことができ
そんな記憶の継承を感じた瞬間でした
富士見通りを歩きながら
時代の重なりを思う散歩となりました
