夜の8時予約して十分ぐらい前に、
和食風鉄板焼きレストラン店の駐車場に到着した。
店内に入ると日本と言う感じでは無く、
店構えは、何となくか中国、韓国風と言う感じの作りだった。
(@ ̄Д ̄@;)(@ ̄Д ̄@;)
6名位座れる席で、
中央に鉄板があるカウンター席が3箇所あり、
その他テーブル席多数、
予約をしていた私たちは、
ラテン系のボーイに案内されて、
鉄板の有るカウンター席に席を着く、
メニューを渡された。
利行
渡されたメニューを覗き込むが、
和食、何が書いているのか判らない私は、友也に聞く、
( ゜∋゜)( ゜∋゜)( ゜∋゜)
これといってめぼしい和食ってあるのかよ~
( ゜∋゜)( ・(ェ)・)
友也
これと言って無いな、牛肉、魚、エビの鉄板焼きが主だな、
(゜ρ゜)
後サラダ類かな、
それとコースメニューかな~
( ̄ー ̄)
利行
エ~ 何処が和食何だと怒るが、
\(*`∧´)/(`×´)
誰にも何も言えず諦める、
\(*`∧´)/
頭の中から和食の夢が消えて行く。
友也
メニュー眺めコースで、いいじゃないか、
( ・(ェ)・)
利行
うん、と元気の無い返事、
(  ̄っ ̄)
それを見ていた、健一君、申し訳ないという顔つき
(  ̄っ ̄)(  ̄っ ̄) m(_ _ )mm(_ _ )m
友也
それを気づき私を突っつく、(@ ̄Д ̄@;)
利行
健一君のせいじゃ無いから、気にしないで、
A=´、`=)ゞ(-。-;)
ごめん、ごめん、健一君に謝る。
( ̄_ ̄ i)m(u_u)m
友也
ラテン系のボーイを呼んで、
飲み物とコース三人前を注文する。
(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)
私たちの鉄板の前に東洋系のコックさんがやって来た。
(* ̄Oノ ̄*)(* ̄Oノ ̄*)
私たちに、一礼する。
利行
日本人なのかな思ったが、
片言日本語でイラッシャイマセと挨拶、
違っていた、私の逆バージョンの人だ。
(@ ̄Д ̄@;)
アメリカ人から見ると俺もこんな感じに、
見えるんだろうなと思っていた。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
コックさん鉄板を叩きながらパホーマンスが始まる、
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ( ̄□ ̄;)
カンフー格好で、派手に調理し始める。
ヽ((◎д◎ ))ゝ
利行
これがアメリカから見た日本の和食なのかと、
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚( ゜∋゜)
唖然して見ていた、まあこれはこれで、
面白いが、何か違うと思う。
(* ̄Oノ ̄*)(* ̄Oノ ̄*)
コックさん
調理が、終わるとまた一礼して去っていった。
(=⌒▽⌒=)
目の前の皿には、
ボリュームが有る赤身が多いの牛肉
(⌒¬⌒*)
約300グラム位とイセエビ半身、白身魚、
サラダがテーブルに並べられた、
(⌒¬⌒*)
多少塩コショウがしてある、
脇に深めの小皿に数種類のソール類が入っている。
その中に醤油があった。
(⌒¬⌒*)
利行
一応これが、その醤油を付けて、
これが和風かと思いつつ、其れなりにおいしく食べられた。
( ̄▽ ̄)=3
つづく












