TOMODATI THE WORLD SEASON2
僕が連れられたのは神教タワーの地下20階。今、エレベータから降りたところだ。ここには鏡越しであり得ないことをしている人がいた。
人間なのに手からほのうを出してたり、ものを石にしたりいわば超能力を使っていた。「うあっ」颯の前に人が立っていた。さっきまで誰もいなかったはずの場所に、「待っていましたよ、笹友颯君。急な出来事でびっくりしたでしょ。でも、これからは、あの労働生活からはのがれるのですよ。」颯は眼を丸めて聞き返した「えっ、本当に?」「そうですよ」「じゃあ、母さんや父さんとあえる?」「・・・・はい、一時的には・・・・・そういえば自己紹介がまだでしたね、私は阿藤ともうします。あとテレポート使いです。」驚いた顔の颯だったか状況が理解できてきて「あっ、はい」とうなずきながら言った。じゃあ、なぜあなたがここに来たかを教えましょう。・・・
その頃、反神教団体・ナリウスでは、「もうすぐで、神教を倒せる。力ずくで倒して見せるんだ」「もう一度、国民による政治を!」「われらは負けない」「死ぬ覚悟はできている。」「われらは勝つんだ」
一方、阿藤は颯にすべてを話した。「俺が、選ばれし者・・・・・」
次回へ続く
あとがき
2週間は更新できないかもしれません。
テストなので、、、
TOMODATI THE WORLD SEASON1
ここは、そして何なのだろう?
すべては神教によっておさめられていた。
神教長 TOMODATIによって、、、、
つかの間の休憩であった。この時間。いつもなら、友達と一緒に話をしてたりする時間であった。だが、工場長 神宮に呼ばれ、工場長室にいた。何をされるのかそれともするのか予想もできなかった。今までにこんな例はないのだ。そこに神宮が入ってきた。僕はすぐさま背筋をのばし起立した。「よいぞ、座れ」、僕は姿勢を崩さないよう慎重に座った。そして、「とっ、、」僕が言葉を発しる前に神宮は言った。「君はNo.37番・笹友颯君だね。君は神教長による選ばれし者一人目だ。おめでとう」何を言っているのかよく分からなかった。
神教タワー100階では、、誰かが電話をしていた「やあ、神宮君調子はどうだい?」「はい。全然異状なしでございます。」「それは良かった。計画うまくいった?」「はい。一様うまくいきました。」「まだ、内容は教えてないね?」「はい、教えておりません」「OK。じゃあね」 プチっ ピーぴー ぴーぴー ガチャッ
次回、この世界のことが明らかになる。
そして、颯はどうなるのか?
乞うご期待!!
あとがき
小説とかを書くのが好きなもんで、へたくそですけどね。
いろいろ書かせてください。
お願いします。
