今日入院していた母が退院してきました。

実の親子であるといえ、同居はお互いに気を使うものです。


今一時的に同居しているのですが、

将来別に住むのか、

このまま同居し続けるのか、とても悩んでいます。


同居するとなると、

お互いがいろんなストレスを抱えます。

しかし別居となると

母がいつ体調が悪化するかわからないので、

日々心配と隣り合わせです。

きっと本人も心配であるに違いありません。


先日、母の知り合いの妹さん(一人暮らし)が、

体調を悪くされ、救急車を呼んだところ、

玄関を開けるのに手間取り、

その妹さん、やっとの思いで玄関まで来たところで

意識をなくされたそうです。

そのまま他界なさいました。


一人で暮らす。

というのは、それだけでリスクがあるようです。

そしてさらに、高齢であるということ、

また、持病があるということ。

それはとてもハイリスクであるのではないかと思います。


子供には迷惑をかけたくない。

自由に生活して欲しい。

また、自分も自分のペースで生きていたい。


私だってそう思います。


でも、そばにいたい。

そう子は思うのです。


きっと、実家より過ごしやすい場所があるかもしれない、

私たち家族だけで住むのが快適なのかもしれない。

だけども、こんなに心配を抱えて、

遠い場所には行けないよ、お母さん。


親離れできていないだけなのでしょうか?


私は一人っ子です。

そのために、母のことは、私一人が結局のところ、

考えてあげなければならない状態なのです。

しかも高齢出産だったため、母は今年65歳になります。


元気なら、まだいいのですが、

たくさんの持病を抱えているのです。


かわいそうなくらいに・・・


だから、私は、3人の子供を産みました。

母よりも若い時期に出産しました。

きっと、兄弟で話し合って、

私たち夫婦の世話を押し付け合いながら

子供たちもまた次の世代の子供たちを

育てていくのでしょうね。


長崎の高齢者の数は、とても多く

そのうちでも、被爆者がたくさんおられます。

ちょっと平和について考えるには

他の県などに比べて、特殊かもしれませんね。


生の声をきいて、平和について考える時間が、

日本全国にもっと増えればいいのに・・・

と、思わずにはいられないのです。

そう、政治家の方にも。

平和って大切なのよ・・・


平和な国に自分の子供を住まわせたいですしね。


ま、いずれにしても。

オカアサン、退院おめでとキス


あぁどうしよう・・・

ダスキンのモップの部分をなくしてしまった!ガーン

子供たちがダスキンを魔法の杖にして遊ぶので、

隠していました。。。

すると、隠したところを忘れてしまったのですよ。。。。

あぁ、私ってなんてバカなんだろ。。。


昨日からウェブログをはじめたばかりなのに、

コメントをいただきました☆

ありがとうございます。


佐世保かぁ。。

佐世保には、ベースがあってまた更に子育てにも違った面がありそうです。


私は、東京にある大学に通っていたのですが、

まぁ、いろんな人がいましたよ。。

そこでできた親友はベースで友達を作り、

そこでものすごい語学力をつけて帰ってきていました。

色んなお友達を作る機会を与えるのも大事なことですよね。


長崎は関東に比べて、暖かい町です。

食べ物もとてもおいしいです。

関東、特に東京は、

バリアフリーに最近すごく力を入れていて

お出かけも長崎より楽かもしれませんね。

車椅子が通れるところは、基本的にベビーカーも通れます。


私は在学中に出産したので、

短い間でしたが長女を連れて四ツ谷まで通うことがありました。

そのころは、ちょうど中央線の駅が変わりつつある途中で、

しかも、慣れない子育て・・・

家から最寄り駅は、階段とエスカレーターしかありませんでした。

車椅子の方には、エスカレーターがスロープになって

どうにか対応できていたらしいのですが、

ベビーカーには対応できません。

というか、振り向いてももらえません。

しかし、授業に集中するには、生後二ヶ月の赤ん坊を寝かせられるA型のベビーカーがどうしても必要でした。


その頃の私には、どうしたらスムーズに赤ちゃんをつれてお出かけできるか

なんていう知恵も、近所に助けてくれる人もなく、

困り果てていたものです。


教科書、重い辞書、オムツ、ミルク、哺乳瓶、着替え・・・


しかも、電車に乗る前にはバスにも乗らなくてはいけませんでした。


託児所も40人待ちで、入所できないし、

頭はもうクラクラでしたよ。


結局、途中で教授が、いつでも戻ってこれるから・・・と

休学もいいけど、お金がかかるし、ということで、

一度退学することにしました。


すぐ、復学する予定だったのですが、

あれよあれよと、子は三人。

母の体調も悪くなり、

なかなか戻れなくなってしまいました。


あの時もうちょっと賢く子育てできていたなら、

と、後悔するばかりなのです。。。


その後、駅のバリアフリー化が進み、

子供を2人つれて、(当時2歳と1歳)

渋谷や、新宿にもお買い物にいけるようになったのです!

うちの子は「ちょろまかさん」なので、

おうちに帰ったら死人のようになってしまったけれどね。


もちろん徒歩圏内の吉祥寺はお散歩コースでしたよ。


また、東京でのお話は後ほどね。。。


でも、長崎は町に出るのはちょいと大変!

車は必需品ですね。


うちは山の中腹らへんにあるのですが、

ベビーカーを押すのも一苦労。

バスなんてステップが高すぎて、背中にあかんぼくっつけて、

ちょろまか1号と2号をつれてなんて、凄く大変だし、

路面電車もステップ高いし、

入り口が狭すぎて、乗り降りに困ってしまいます。

しかも、歩道橋を使わないと停留所にいけなかったりしますよね。

もう、死亡寸前ですよ。。。


路面電車、レトロな雰囲気はとても好きなのですが、

優先席を少し設けていただけると助かりますね。

揺れも激しいし、長崎の若者はなかなか席を譲ってくれないみたいですから。

(何度か三人目の妊娠後期に健診のため路面電車を使ったのですが、

一度学生さんが座席を占めていて座れなくて、しかもかなり揺れるもんだからお腹が張り切迫早産と言われました。)

これからは妊婦さん!

妊婦です、お腹が張るので席を譲っていただけませんか?

って言いたいですよね!

我慢した私・・・あほだよ。。ちびはお腹の中で苦しんでいたかも知れないのにね。

4人目のときはがんばるよ。

ショック!

 長崎で子育てするのって、本当にむずかしい

そう思うのって私だけでしょうか?


医療費にせよ、いろんな設備にせよ・・・


私は、出身は長崎なのですが、東京、武蔵野で出産、育児をしていました。

しかし、第三子出産と、母の体調不良のため、長崎に戻ってきたのです。


長崎の人って親切。


そんなイメージがありました

でも、実際長崎で育児をしてみると、かなり両極端で、

親切にしてくださるかたは、本当に親切なのですが

市役所や医療機関では、

都心部のほうが親切にしてくださいました。


長崎で育児をする皆さんはどうお考えなのでしょう?

私は、ちょっと疲れてきてしまいました。。。


予防接種について


先日、予防接種のことで市役所にお尋ねに行きました。


以前住んでいたところでは、受けられる予防接種の時期が来ると問診表がその予防接種ごとに

送られていたので、長崎ではどうなっているのですか?

と、質問したら・・・


予防接種は、親の責任でやってちょうだい。


と言われてしまいました。

予防接種は変化が色々とあったりで、結構難しいのです。


しかも、市町村によってもまた色々と違ったりします。


転入者にとって、一番色々質問できる場は市役所なのですよ。

しかし~

市役所は頼りにならない!


泣きたくなりますね。


そこで、


頼りにしたいのは、小児科の先生です。


私は、誰に聞いていいのかわからずに、

従姉妹に相談したのですが、

一番タイムリーに予防接種に関わっているのは小児科の先生!

だから、先生に相談するのが一番!

と、従姉妹からのアドバイス☆



小児科の受付の方に聞いてみると、

母子手帳を持って先生に相談すると、

一番いいスケジュールを立ててくださるそうです。

ホッ得意げ


生まれたての赤ちゃんや、お腹にいる赤ちゃんの予防接種

受けそびれたりしないか、心配は大きいですよね。

悩んだら、小児科へGO!

私も一番ちびの予防接種のスケジュールについて

小児科医にたずねてみます!ドキドキ