どうしても孫にピアノを習わせたい!​



おはようございます♡


30代からの「お母さん軸」卒業プロジェクト♪

チームリーダーの

かさはらともか(ともちゃん)です!


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うちの母、娘が2歳になった頃から

しきりに

「ピアノを習わせなさい」って言ってくるんです。




学校に上がってから

譜が読めないと困るとか


音感が育たないとか。



近くに音楽教室はないのかとか

すごい言ってくるんです^^;



※ちなみに夫・私ともども全く興味がない^^;








そんな時に、私がよく言うのは


◯◯さん(夫)に相談して決めるね♪


という言葉。





ここで

私が母に流されて

娘にピアノを習わせる流れになると


私にとってのリーダーは

母ということになってしまいます。




妻である私にとって

一家のリーダーは、あくまでも夫。


夫婦のことはもちろん

子育てのことも

決定権は夫に委ねています。




だから、習い事のことも

夫と相談してから決めるのは

私の中で鉄則なんです。






ちなみに夫は

娘がやりたいことをやらせればいいというスタンスで

特に何か習わせたいという気持ちはなさそう。




娘は、保育園の近くに出来た

ボルダリング教室に行きたいようで

入室可能な5歳になる日を

心待ちにしています♪



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チームリーダーのともちゃんです

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「お母さん」から自由になりたい
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私が好きなこと♡​



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※今日は長いです。

(怒られないように先に言っとくね)




私ね、

文章を書くのが大好きなんです♡




小学生の頃から

ノート一冊使って

小説を書いたりしていました。








でも、初めから好きだったわけではないんです。



むしろ、苦痛だった時も(涙)。









小学生の頃って

行事が終わるたびに作文を書きますよね。



もちろん授業で書くのですが

私の場合、家で下書きをさせられていたんです。




白い紙に何枚も書いて、母に見せると

真っ赤になって戻ってくるんです。



はじめの「わたしは、」しか

残っていないこともありましたし

ページ全体に、大きなバツが書かれていたことも

ありました。






5回も6回も書き直したものを

さすがに学校には持っていけないので

全部、頭に叩き込んで登校するんです。




そして、授業で一気に書く。



その繰り返しでした。






先生からは、毎回すごく褒められました。


でも、母からは

「お母さんが入れておいたあの一文が無いじゃない」と

叱られることも。





まあ、なんていうか

母の作文だったんですよね。








あるとき、図書館で一冊の本を借りました。



さくらももこのエッセイ。


小学生ながら

抱腹絶倒でした。



私も、こんなに面白く書いてみたい。



そこから、自分で小説を書くという

新しい試みを思いついたのです。





文章を書き始めると、とにかく楽しくて

心臓がバクバクしてくるほどでした。


夢中になりすぎて、時を忘れるくらい。




同時進行で漫画を描いて

クラスの皆に配ったりもしました。



低学年の頃から塾に通っていた私にとっては

それが唯一の楽しみでした。





しかし、母は黙っていませんでした。



ある日、机に丁寧に隠しておいた小説を読まれてしまい

罵詈雑言を浴びせられました。




塾を辞めさせるだの、うちの子じゃないだの

とんでもない方向に話が進み

私は泣きながら謝りました。




小説も漫画もすべて処分。


そこから、一切、やめてしまいました。






今こうやって文章を書いていると

あの時、無我夢中になった時の気持ちが

多少なりとも蘇ってきます。



自分の思いを言葉にすること。



決して容易なことではないけれど

しっくり来る言葉が見つかったり

「ブログ読んでます〜」と言われたりすると


「ああ、いま楽しいな」と思えるんです。




最近、

才能プロファイラーのshohさんから


私にとっての「かく」は自己表現なのだと

教わりました。


そして、自分の表現で誰かを喜ばせる、

それが私にとっての幸せなのだとも。





小説や漫画をかいて配っていた頃の私が

まさにそうでした。



「また今度かいてね」

「今度はオレも登場させてよ」



クラスの同級生からの言葉が

どれだけ嬉しかったことか。






もう、同じようには出来ないけれど、

日々、ブログやInstagramに

楽しく投稿することで


あの頃の幼い自分が

ちょっぴり微笑んでくれるような気がします。




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「◯◯」​したら、グイグイ進める♪



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ああしたいなー、

こうしたいなー、という思いはあるのに

なかなか前に進めない。




そんな人、多いんじゃないかしら?








かれこれ6年前になりますが


当時の私は、

あることで悶々とした日々を送っていました。




それは…






結婚♡






付き合って一年になる夫と

どうしても別れさせたい母との間で

板挟み状態だったんです(ドラマか)。



当時の夫は

「もう少し付き合ってから結婚したい」


当時の母は

「付き合って一年になるのにプロポーズしない男はおかしい」

「さっさと見切りをつけて結婚相談所に入れ」

「よく見たら変な顔だし、別れた方がいい」(←)

※そういや、もともと

「長男」「実家が他県」「公務員でない」という理由で

反対されていました。






冷静に考えると

完全に母が暴走している状態なのですが

「お母さん軸」真っ只中だった私は

夫と距離を置くことにしたのでした(アホ)。





その頃、以前お見合いをした男性から

デートのお誘いがあったんです。




どうしても会いたくなかった私は


「ごめんなさい、結婚を考えている相手がいるので」と

お断りをしました。




その時に、


「ああ、私は□□さん(夫)と結婚したいんだ」と

その時はじめて思ったんです。




それまでは

「母のために結婚しなきゃ」

「母が言うから結婚しなきゃ」

だったのが


はじめて「私が結婚したい」という気持ちに

切り替わった瞬間でした。



やっとやっと「決意」できたんですね。






そこからですよ。


一気に物事が進んだのは。




おかげさまで、その年の冬、夫の誕生日に

「結婚しよう!結婚してください!」とプロポーズされ

あれよあれよという間に入籍したのでした。






プロポーズされた日

実は、ある人の手助けがあったのですが

その話はいつか♡






「お母さんが言ったから」ではなく

「自分で決める」って本当に大事。



ちゃんと決意すると

不思議と物事って進んでいくんです♡



ということを

身をもって体験したお話でした♪




自分で決める練習、お手伝いさせてね♡



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セラピーを途中でやめた話。​



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人さまのことを悪く言うのは

あまり良くないと思いつつも


少し前に受けていた

セラピーの話をしようと思います。







当時、母のことで悩んでいたので

ちょっと相談してみたんです。


そしたらね、そのセラピストから一言。




あなたのお母さん、

素晴らしいですね〜♡







…




……








………オマエ、

ハナシキイテタカ?(怒)








他にもねー、


「ご両親が離婚したのはあなたのせいです」とか


「お母さんを毒親にしたのはあなたです」とか。




毎回「は?」と思うことが多く

途中で受講をやめました。

(※お金は返ってこない)







「お母さん」とのことって

けっこうデリケートじゃないですか。

(夫婦問題とかもそうだけど)



「こんなこと話していいのかなー」って

相談するだけでも勇気がいる。



以前にも書いたけれど

私なんて、

母のことを話すまでに

一年くらいかかってるからね。





そうやって意を決して

「お母さんのことで苦しい」と相談してくる人に


「あなたが悪い」とか

「お母さんは素晴らしい」とか


カンタンに判断を下してしまうって

すごく危ないなぁと思うんです。



だいたいね、

良いとか悪いとか

ジャッジするもんでもないからね。






そんな経験もあるので

私はグイグイはいかないです。


あなたの心がふんわりしたら嬉しいなぁ…♡



それくらいのゆるさでお待ちしております♡


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「ありがとう♡」を基本装備にしませんか?



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なんで残すの?


より


食べてくれてありがとう♡






今日一日何してたの?


より


今日も生きていてくれてありがとう♡




なんでできないの?


より


一生懸命にやってくれてありがとう♡







どんな関係だって


一緒にいると

モヤモヤすることだってあるよね。



でも、それはお互い様。





それでも

今日も私を選んで

一緒にいてくれることに


ただただ、ありがとう。



そう思って毎日過ごせると

とってもラクチン♡



あなたも「ありがとう♡」を

基本装備にしてみませんか?




「ありがとう♡」のクセをつけたいあなたに♡




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