私が好きなこと♡
おはようございます♡
30代からの「お母さん軸」卒業プロジェクト♪
チームリーダーの
かさはらともか(ともちゃん)です!
自己紹介はこちら
※今日は長いです。
(怒られないように先に言っとくね)
私ね、
文章を書くのが大好きなんです♡
小学生の頃から
ノート一冊使って
小説を書いたりしていました。
でも、初めから好きだったわけではないんです。
むしろ、苦痛だった時も(涙)。
小学生の頃って
行事が終わるたびに作文を書きますよね。
もちろん授業で書くのですが
私の場合、家で下書きをさせられていたんです。
白い紙に何枚も書いて、母に見せると
真っ赤になって戻ってくるんです。
はじめの「わたしは、」しか
残っていないこともありましたし
ページ全体に、大きなバツが書かれていたことも
ありました。
5回も6回も書き直したものを
さすがに学校には持っていけないので
全部、頭に叩き込んで登校するんです。
そして、授業で一気に書く。
その繰り返しでした。
先生からは、毎回すごく褒められました。
でも、母からは
「お母さんが入れておいたあの一文が無いじゃない」と
叱られることも。
まあ、なんていうか
母の作文だったんですよね。
あるとき、図書館で一冊の本を借りました。
さくらももこのエッセイ。
小学生ながら
抱腹絶倒でした。
私も、こんなに面白く書いてみたい。
そこから、自分で小説を書くという
新しい試みを思いついたのです。
文章を書き始めると、とにかく楽しくて
心臓がバクバクしてくるほどでした。
夢中になりすぎて、時を忘れるくらい。
同時進行で漫画を描いて
クラスの皆に配ったりもしました。
低学年の頃から塾に通っていた私にとっては
それが唯一の楽しみでした。
しかし、母は黙っていませんでした。
ある日、机に丁寧に隠しておいた小説を読まれてしまい
罵詈雑言を浴びせられました。
塾を辞めさせるだの、うちの子じゃないだの
とんでもない方向に話が進み
私は泣きながら謝りました。
小説も漫画もすべて処分。
そこから、一切、やめてしまいました。
今こうやって文章を書いていると
あの時、無我夢中になった時の気持ちが
多少なりとも蘇ってきます。
自分の思いを言葉にすること。
決して容易なことではないけれど
しっくり来る言葉が見つかったり
「ブログ読んでます〜」と言われたりすると
「ああ、いま楽しいな」と思えるんです。
最近、
才能プロファイラーのshohさんから
私にとっての「かく」は自己表現なのだと
教わりました。
そして、自分の表現で誰かを喜ばせる、
それが私にとっての幸せなのだとも。
小説や漫画をかいて配っていた頃の私が
まさにそうでした。
「また今度かいてね」
「今度はオレも登場させてよ」
クラスの同級生からの言葉が
どれだけ嬉しかったことか。
もう、同じようには出来ないけれど、
日々、ブログやInstagramに
楽しく投稿することで
あの頃の幼い自分が
ちょっぴり微笑んでくれるような気がします。
30代からの「お母さん軸」卒業プロジェクト♪
チームリーダーのともちゃんです
なんとなく「お母さん」がツラい
「お母さん」から自由になりたい
…
そんなあなたに寄り添うブログです
ただいまプロジェクト計画中
わくわくしながら準備しています
2022.8.11より開始♡
お楽しみにお待ちください♡