更新が遅れてすみません。
お知らせは今後何度かしますがブログとしてはこれが最後の更新となります。
ご存知の通り
僕たちトモダチは1月7日Ash Osaka「伝説のシコリ屋」にて
活動を終えました。
開場まで順備をしながら楽屋で談笑したり
頂いたお花に感動したり
あまり実感の無いなりに時間は刻々と過ぎていきました。
本編がまさかの1曲
「神様と鬼ごっこ」
アンコールからいつもの流れで「トモダチ」を始めました。
初っ端から泣いてしまったのでそこからは凄く時間が経つのが早かった。
1曲ずつが貴重で、もうこの曲をこのメンバーでやることも無いんやなとか
そんな事を考えながら、最後になるみんなの後ろ姿を見ていました。
ラストはもう一度「神様と鬼ごっこ」
メンバーにありがとうって言うのが精一杯で、裏に戻ってからは
身体に力が入らなかった。
颯人くんとはよく「音楽」をしました。
練習の話、リズムの話、ライブの反省、レコーディングの打ち合わせ。
伊緒さんとはよく一緒に歩きました。
大きいライブがある度西へ東へと、年越しも寒空の下二人でフライヤーを抱えていました。
あとよく悩みを聞いてくれました。
鬼村さんは「背中」を見せてくれました。
バンドマンとして、人として人に何かを伝える事
何かを残す事、表現する事。成し遂げること。
そして何より自分の人生に対して真剣に向き合う姿に
何度もこうありたいなと思いました。
よく何でトモダチ入ったの?って聞かれるんですが
単純に出演したライブが楽しかったからです。
「楽しかった」って言われることが何より幸せでした。
Twitterにもフライングで書いたのですが
当日お越しいただいた惡友会の皆さん
沢山の関係者及びバンドマンの皆様
素晴らしい音響と場所を提供してくださったAsh Osakaの皆さん、事務所の浅川社長
会場に来れなくても応援の言葉をくれた沢山の人たち
本当にありがとうございました。
この日のことは一生忘れません。
そして颯人くん、伊緒さん、鬼村さん
トモダチというバンドを支えてくれた全ての皆さん。
短い間でしたが本当にお世話になりました。そしてお疲れ様でした。
みんなと活動を共に出来たことを誇りに思います。
トモダチのジュンとしての活動はこれで終わり。
・・・っていうのは嘘でまだDVD の発売が残っていますね( ´ ω ` )
きっと見る人に伝わるものがあると思うので気になった方は是非。
そうじゃない人も、好きな音楽ってのはいつでも自分の味方になってくれると思うので
トモダチの楽曲をずっと近くに置いてくれたら僕らも嬉しいです。
ブログのタイトルは僕の願望です。正しさなんてわかりません。
最後まで気の利いたことも言えずにごめんなさい。
辛いこともあったけど
「トモダチ」と携わった1年間が僕は大好きでした。
本当にありがとうございました。
ジュン

