読み始めた時は、なんてタイムリーな本なのだろう、と思ったニコニコ


夏休みに(少し早いけれども)、暑さを感じながら、カルピスなど飲みながら、この本を読んだら、すごく幸せ音譜


夏休みの間一緒に過ごす子供たちが、いろんなことや、いろんな人とかかわりながら、大きくなっていくお話。


子供の頃の話は、ゆっくり進むんだけど、年をとるにつれ、だんだんと時の流れが早くなっていく。


人生と一緒かしら!?


この本で一番気になったのは、おばあさんの菊さん。


やさしくて、強くて、料理がうまくて、包容力があって。


こんな女性になりたいなアップ


それにしても、タイトルのファミリーツリー、家系図をクリスマスツリーにたとえるなんて、しゃれている


私が今ここで生きていること、たくさんのご先祖様のキセキを考えると、自分がここにいることも、決して当たり前なことなどないのだと、思えてくるラブラブ!





リビングのテーブルで座って、長時間作業するのが辛くなってきました。


美脚つくりのため、なるべく正座はしないようにしていたら、どうしても体育すわりになってしまい、胸のあたりを圧迫するかんじが苦しくて、最後の手段!!


カウンターキッチンの一部を勝手に自分の書斎にしてしまいました。


大好きなピンクのVAIOもおき、椅子にすわっての作業は、すごく快適です。


今までは、なんだったのかしらってくらいに。。。。


いやー、姿勢って大事ですねニコニコ


これで、書類書いたり、勉強したり、作業がはかどります。


やった音譜


そして、気分はちょっぴり文豪ですアップ



アラフォー女子のなにもかも崖っぷち日記

昨日、「ノルウェーの森」観ました!


映像はキレイで、松ケン様もステキだったのですが。。。


内容は、こんな感じの話だったっけ!?


という感じでした。


なにせ読んだのが、高校生くらいだったので、記憶もうろ覚えで。。。


青春て、傷つきやすくて、もろいのね。。。


そんな時期もあったかもしれないけど、なんだか苦しくて、辛そうだな、と思ってしまいました。


確かに昔は、どうでもいい(今となってみればだけれども、当時は真剣そのもの)ことで、いろいろ悩んでいたな、などとちょっとだけ思い出したけれども、今の年齢の方がダンゼン楽しいアップなと思ってしまいました。