最近、読書週間到来。
浅田次郎・・・・・プリズンホテル (夏・秋・冬・春)
朝井りょう・・・・何者
河原れん・・・・聖なる怪物たち
ここまでは読み終わり。
ここから下はこれから。
村上春樹・・・・・色彩を持たない多崎つくると巡礼の年
百田尚樹・・・・・海賊と呼ばれた男 (上・下)
窪 美澄・・・・・晴天の迷いくじら
備忘録的に綴っておきます。
あくまでも個人的感想ですので、。
「プリズンホテル」
浅田次郎っぽく痛快に話が進んでいく感じ。
設定がまず面白いというか現実離れしすぎ~!!
「何者」
最後に、あーそうだったんだって。
驚きと納得。
「桐島、部活やめるって」でも思ったけど、人の気持ちを描写を描くのがとても上手い。
小説っていうよりドラマのあらすじ読んでるみたいな気分かも。
もう少し読者に想像させる感じに書いてもいいのかなぁ~と。
最近の就職活動事情がよくわかりました。
「聖なる怪物たち」
これはドラマでもやっていたんだけど主人公が医者ということくらいしか分かってなくて
気になって読みました。
特に何も感想なし。
「かわいそうだね?」
変化球女VSストレート女って感じの話。
私もストレート、正面突破のみの人だから変化球に憧れ。
世の中何も手を下さずに優位に立てる人って居るんだよなーって。
がんばる人ほど墓穴を掘って、さよなら~です。
「勝手にふるえてろ」
スゴイオタク気質な女の子の話。
妄想の世界の完璧な彼に恋して現実世界の魅力内彼とのハザマで揺れ動く的な・・・
不器用すぎるというか、痛すぎる女の子。
でも面白いの。憎めないなー。
会社に居たら友達になりたいかも。
「色彩を持たない多崎つくると、巡礼の年」
ハルキストでもないのに、他の本を買うためにリブロに行って
お会計並んでたら、並んでる途中の壁一面に本が並べてあって
つい買ってしまった・・・・・
「1Q84」も読んでないし、
大学生の時に「ノルウェーの森」もあまり良さが分からなくて
苦手な作家に分類したのに、
つい自分が大人になったか?許容範囲が広がったのか?
ということを確かめてみたくなっちゃった。
「海賊と呼ばれた男」
海賊と呼ばれた男は出だしから面白そうな感じ。(→まだ上巻の少ししか読んでないけど)
やっぱり出世する男には、良く出来た女房だなーと改めて思います。
良く出来た女性だから男を出世させられるのか??
松下幸之助の時もそう思ったけど、やっぱり肝が据わってるな。
男性がダメになりそうなときはケンカしてでも叱咤激励してやる気を起させるし
頑張ってやっていてもダメな時には、とことんその頑張りに付き合って上げられる。
文句言わない。
そういう女性って本当に尊敬します。
いつかそんな人になりたいなー。
「晴天の迷いくじら」
まだ全然開いてない。
人生迷ったら読んでみてって本屋大賞のコメントに書いてあったから買ってみたんだけど
その時まで取っておこうかな(笑)

のブルー