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い‐そん【依存】
[名](スル)《「いぞん」とも》他に頼って存在、または生活すること。「会の運営を寄付金に―する」「―心」
いそんかんけい【依存関係】
1 ある人・物と他の人・物とが、互いに頼り合う間柄であること。
2 論理学で、ある事物の存在・状態・価値などが、他の事物によって規定され、制約される関係。原因に対する結果、目的に対する手段、理由に対する帰結など。依属。
いそんこうか【依存効果】
⇒デモンストレーション効果
いそんしょう【依存症】
《「いぞんしょう」とも》ある物事に依存し、それがないと身体的・精神的な平常を保てなくなる状態。アルコール依存症のような物質に対するものと、インターネット依存症のように行為に対するもの、共依存のように人間関係に対するものがある。
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依存症となると生活に支障がでてくるレベルと考えればいいのかな。自分の言葉でいうと、「あなたなしでは生きられないの」っていう感じかしら。
自立心の旺盛な私にとっては耐え難い関係性

なぜ、こんなことをぐるぐる考えているかというと、患者の医療参加とか自己決定に関するワークショップを考えているんです。現在、思考がスクランブルです。
最近気になっているのは医療において医師と患者の関係において信頼関係が大事っていうけど、信頼と依存がごっちゃになっているように感じてます。
それと丸投げ。まるっと投げちゃうんだけど、信頼もある意味では丸投げの部分もあるけど、「信頼していますから」でくくっちゃうのも違和感ありです。
信頼関係は互いに自立していることが前提なので、どちらかか自立していなかったら信頼関係は保つことはできない。依存、丸投げをやめないと信頼関係は作れない。
知識があったら依存しないのか?でも丸投げするひとはするよねー
個人的には信頼関係はある意味、距離感かなって思っています。遠すぎず、近すぎず。