ともちゃんの「みたまま」 -39ページ目

ともちゃんの「みたまま」

ともちゃんが気の向くままに書き散らし

大学院の時の資料をばっさり捨てた。資料が戸棚の場所をとっていると新しいものを入れる余裕がないからです。

以前の私なら捨てられなかった。でも今の私は捨てられた。
もう見ないと決めて、ばさばさひとまとめ。そんなに手も止まらなかった。

前職、前々職のときのものはちょっと手が止まった。
それは名刺。
実は一度も捨てたことがなかった。

さすがにもうその人たちはその会社にいないだろうし、会社も名前が変わったり、存在そものものもなくなったりしている。

ちょっとだけセンチメンタルになった。
何かしらの縁で自分と出会った人なので、あのときの人だとか、お世話になったなとか、つい思い出して浸りそうになった。

名刺の数は私の出会った人の数。実数はもっとたくさんのはず。
今の私にしてくれた人たちなんだと思うと感謝しかない。あのとき嫌なことも辛いこともいっぱいあったはず。でもそんなものなんて浮かんでこなかった。

今回捨てたのは営業時代の名刺だけ。まだ内勤になってからの名刺は残っている。これもいつか捨てなければならない日がくる。

本の整理もあるけど、名刺の整理もしようと思う。

今月に入って、どんどん捨てることをしている。まだまだ捨てられそうだ。