
ら族といっても、裸族ではありません。服はちゃんと着ています

先日、第一回ら族の会が開催されました。
今回は飲み会
です。さて、ら族とは何かをまずお伝えしないといけないですね。
医師、看護師”ら”とくくられてしまっている医療関係職種の集まりです。
一般の人はどのくらい、この”ら”と組み込まれてしまってる人の職種をご存じなんでしょうか?多分ほとんどご存じないと思います。
メジャーどころは薬剤師、栄養士などだと思います。
ところが、病院で働いている人はそれだけではないですね。検査やリハビリもある。事務の人もいるから、医療が支えられる。
そして患者さんの相談に乗るケースワーカー。もちろん役所の人もら族になれます。
はじまりは、この会の主催者の一人がPTのテキストを作っているときに、「また、”ら”かよ!」とつぶやき、写真に写っている水さんが「ら族」と命名し、私が「ら族の会をして集まっちゃおう」というゆるゆるな発想でスタートしました。
今回集まった人は、薬剤師、がん保険販売、地域医療推進している人、被災地支援をしている人、MR(医薬情報担当者)の採用をしている人、大学で診療報酬について教えている人、いろいろです。
中には看護師の資格をもっている人がいましたが、その人は海外で人道支援に行く人もいました。
自分たちの殻を破って外に飛び出していく人たちが集まったので、とても刺激になりました。
次回は石巻に行ってこようという話が上がっています。
別に大きなことこの集まりでするというわけではなく、やりたいことをやる、楽しんでやる。
それがら族の会です。